ポイントはココ!ちょっとした工夫で、さらに快適な暮らしが実現 〜前編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

多くの方にとって、人生で一度のマイホームづくり。

暮らし始めてから、「ここをこうしておけばよかった」「ここにこれがあったらよかった」など、後悔はしたくないですよね。

 

そこで今日は、「こういうところにも気を配っておくと、より一層便利で快適な暮らしが実現しますよ!」というポイントをお伝えしたいと思います。

 

気をつけておきたいことの一つめは、ドアの開く方向です。

たとえば廊下に3つドアがあるような場合、開く方向によってはドア同士が干渉してしまう……なんていうケースも。

干渉するだけならまだしも、例えば階段を上がってすぐのところにトイレがあって、外開きのドアになっていると……ドアを勢いよく開けたら、階段を上がってくる人に当たって階段から落ちそうになった!なんていう危険な状況にもなりかねません。

じゃあ、全部引き戸にしてしまえばいいのか?というと、そうでもないんです。

引き戸が入る方の壁は薄くなってしまうためにコンセントがつけられなくなったりと、それはそれで不便なことも出てきます。

ドアをどっち開きにするかいうことは、間取り検討の際には非常に重要な項目の一つです。

 

カーテンレールも要注意です。

例えば、クローゼットの扉を開けると窓ギリギリになってしまって、カーテンレールがつけられない!なんていうことも。

ですので、当社では必ず、カーテンにされるのかブラインドにされるのかをお聞きしたうえで、間取りを検討するようにしています。

まだまだ要注意ポイントはたくさんありますので、次回に続きます!

 

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