寒い冬は要注意!ヒートショックを起こさない家とは?

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

12月に入り、いよいよ本格的な冬が近づいてきましたね。
寒い季節になると多く耳にするのが、ヒートショックによる事故のニュースです。

ヒートショックが起きる原因は、家のなかの“気温差”。
たとえば、暖かいリビングから寒い脱衣所へ、浴室へと移動すると、血圧は上昇します。そして熱いお湯に浸かることで、血圧は急降下。

この血圧の大きな変動によって起きるのが、ヒートショックです。

家の中の気温差を抑えるには家の断熱性を高める必要がありますが、そこで重要となってくるポイントの一つが“窓”。
熱の流出入の多くは窓から、だからです。

窓の断熱性能の違いについてはYKK APのショールームなどで体感できますので、ぜひ参考になさってくださいね! (https://www.ykkap.co.jp/sr/osaka/

大阪ガスの「ハグミュージアム」も、一見の価値ありです。
昔ながらの寒い家が再現されていて、最新の暖かい家との違いを体感することができるんです。

ヒートショック防止にはお風呂の仕様が重要なポイントのひとつですが、このショールームではいろんなメーカーのお風呂に実際に入って、その良さを確かめることもできるんですよ!

また、床暖房は床の材質によって温かさが変わってきますが、その違いについてご自身の足で体感していただくこともできます。

ガスを使ったお料理体験などもあり、大人も子どもも1日中楽しめるショールームになっていますので、ご家族そろって足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/hugmuseum/

はじめての家づくり。予算はどうやって考えればいい??

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

家づくりを考えるとき、多くの方が頭を悩ませるのは“予算”のことではないでしょうか?

 

家づくりは、人生ではじめてのこと。
「何からどうやって決めていいのか、さっぱりわからない」とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

そんなみなさまにまずお伝えしたいのは、予算は「足し算ではなく、引き算」で考えていただきたいということ。
まずは総予算をしっかり決め、それをどう配分していくか?という流れで考えていくことが大切です。

家賃を支払うだけの賃貸住宅とちがい、マイホームの場合はローン以外にも必要な経費がたくさんあります。
固定資産税もそう、ローンの金利もそうです。

また、家は建てて終わりではありません。
10年、20年たてば、かならずメンテナンスが必要になってきます。
将来、家族が増えるかもしれません。
お子さまはいつか、大学などに通うようになります。

「今、家賃を8万円払っているから、ローンも月々8万円支払っていける」
このように安易に考えてしまうのが、もっとも危険なこと。

将来を見据えて、信頼できるライフプランナーに相談しながら家づくりの総予算を決定されることをおすすめします。

そうやって総予算が決まってはじめて、家のこと、土地のことに落とし込んでいきます。

住む場所を重視するのか、建物を重視するのか。
はたまた、どっちも妥協したくないのか。
ご希望によって、予算の配分も違ってきます。

お話をじっくりとお伺いしながらご予算をふまえたワクワクするようなプランをご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談くださいね!

寒い冬は光熱費がかさむ?! 光熱費をおさえる家づくりの秘訣とは?

こんにちは、厚生住宅建設の西村です。

11月も明日から後半。いよいよ冬本番が近づいてきました。

寒くなってくると気になるのが、暖房にかかる光熱費。
寒さは健康にも影響しますし、光熱費がかさむからといって暖房を我慢するわけにはいきませんよね。

そんな暖房の光熱費をおさえるには、家の断熱性能をあげる必要があります。
たとえば当社では、外壁材には断熱性能の高い「パワーボード」、窓には特殊金属膜に遮熱性能をプラスした「遮熱高断熱型Low-E複層ガラス」を標準採用していますが、実際にご入居されたお客さまからは「ぜんぜん寒くなくて、驚いた!」というお喜びのお声をたくさん頂戴しています。

また、断熱材には「アクアフォーム」を採用しているのですが、アクアフォームは現場で発砲させて、柱と柱の間や細かい部分にも隙間なく充填することができるため、気密性がぐんとアップ!

気密性が高まれば“熱のロス”を防ぐことができ、より一層、光熱費削減効果が期待できます。

当社では床暖房を標準採用しているのですが、「エアコンをつけなくても、床暖房だけで十分!」と、嬉しいお声もたくさんいただいています。

断熱性能は、夏にもその威力を発揮します。
エアコンで冷えた空気を逃さず、快適な室内環境を維持。冷房効果を高め、光熱費の削減が期待できます。

詳しくは、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

友だちをまねきたくなる家、ホームパーティしたくなる家。

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

先月はハロウィン、来月はクリスマスと、なにかとイベントが多いこの季節。

お友だちを自宅に招いて、ホームパーティをされる方も多いと思います。

 

また、「いまの家では無理だけれど、マイホームを建てたらたくさん人を呼んでパーティをしたい!」と、思い描いている人も多いのでは?

 

当社で手がけさせていただいたなかにも、「こんなお家なら、人を招きたくなる!」というお家がたくさんあります。実際に、私たちスタッフをお招きいただくことも♪

 

たとえば、先日お邪魔させていただいたK様邸。

たくさんお友だちを招待したいということで、キッチンを対面ではなくあえて壁付けにされました。

そうすることで、キッチンスペースもリビングダイニングの一部として利用できるため、広々とした空間になるんです。

さらに、リビングに和室を隣接させるレイアウトも◎!

扉を開放すればリビングと和室がひと続きの空間になって、大人数の来客があっても十分なスペースを確保できます。

そのほか、来客が多いご家庭にとって重要なのは収納の作り方です。

たとえば、意外と忘れがちなのがモデムやルーターの置き場所。

最初から「この収納の中に置く!」と決めてLANジャックやコンセントをつけておくことで、ごちゃごちゃしがちな配線もすっきり隠すことができます。

これらはあとから移動することができないものなので、特に事前の計画が大切。

配線を隠してしまうことで、埃もたまりにくく、掃除も楽になりますよね!

このようにあらかじめ計画を立てて十分な収納を設けておくことで、後々タンスやキャビネットを買い足す必要もありません。

 

部屋自体の広さがあまりなくても、できるかぎりモノを少なくすることで空間をスッキリ広く使うことができるようになります。

 

ぜひ参考になさってくださいね!

 

動線が決め手?! 家事ラクを叶える家づくり

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

私もはじめて知りましたが、先日の11月2日は「キッチン・バスの日」だったそうです。

 

家づくりにおいても、“キッチンをどうするか”は非常に重要なポイント。

キッチンを中心とした動線がスムーズかどうかで、暮らしやすさ、家事のしやすさが変わってきます。

たとえば、玄関からリビング、キッチン、洗面、そして玄関へ……と、ぐるぐる回遊できるような間取りにすると、とっても便利♪

どこにいても行きたい場所へショートカットできて、家事の時短が叶います。

またオススメなのが、玄関からキッチンへ行くまでの間にフロントクロークを設けるというアイデア。

たくさん買い物をして帰ってきたときの一時的な保管場所としても重宝しますし、もちろんパントリーとしても活用できて、キッチンに到着したときにはもう“手ぶら”の状態になっているんです。

フロントクロークにはお子様のランドセルをおいたり、フックをつけてコートをかけたりしてもOK!帰宅したらフロントクロークを通ってリビングに……という動線をつくっておけば、荷物がリビングに置きっぱなしになることがありません。

 

そして、“バス”といえば、最近のいち押しは大阪ガスの「ミストカワック」。お家で手軽にミストサウナが楽しめるガス浴室乾燥機です。

 

スタッフが大阪ガスのショールームで実際に体感してきたのですが・・・

ミスト自体は超微細で目には見えないのに、浴室に入ってみると10分で汗だくに!

体の芯からあたたまって、これからの冬の季節に最高のバスタイムを楽しめそうです♪

詳しくはこちらから→https://home.osakagas.co.jp/search_buy/heatingdryer/mistkawakku/index.html

南向きじゃなくても大丈夫! 効率的に光を取り入れる工夫とは?

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

先日10月24日は、二十四節気のひとつ「霜降(そうこう)」
秋が一段と深まり、日は短く、朝晩の冷え込みが厳しくなる頃とされています。

寒くなってくると恋しくなるのが、窓から差し込む太陽のあたたかな光。
そんな光を効率よくお家のなかに取り込むことができれば、寒い冬も快適な暮らしが実現しますね。

「明るくあたたかい家にするには、南向きじゃないとだめ」
そんなふうに思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は一概にそうとはいえません。
設計の工夫次第で、一年を通して十分に光を取り込める明るい家が実現します。

ポイントのひとつは、「軒」。
夏は太陽の高度は高くなり、冬は逆に低くなりますが、その太陽の動きをふまえた設計が大切なんです。
軒を適度に出すことで、夏の強い日差しは遮りながら、冬は軒の下を通って室内に光がしっかり届き、1年を通して快適な環境が実現します。

一見すると、あってもなくてもいいと思われがちな軒ですが、実は軒には雨風から外壁を守るという役割もあるため、設計段階でおろそかにできないポイントなのです。

これは昔ながらの日本の建築技術で、お寺や神社を見ていただくとわかりますが、軒がしっかりと出ているのが見て取れます。
冷房や暖房がなかった時代に心地よく暮らすにはどうすればいいかを考えた、昔の人たちの知恵がこの「軒」につまっています。

また、軒を出すことで重厚感がでてカッコいい外観にもなるんですよ!
そういう視点で、周りのお家を観察してみてください。
また違った印象に見えてくるかもしれません。

ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね!

家族団らんの新しいカタチ。ベランダを活用したアウトドアリビング

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

10月も後半に入り、いよいよ秋の気配が感じられる日も増えてきました。
暑さもひと段落し、バーベキューやキャンプなどを計画されている人も多いのでは?

どこかへお出かけしてアウトドアを楽しむのももちろんですが、最近は、お家でちょっとしたアウトドア気分を楽しみたいという方も増えています。

このたびスタートした当社の「大人な家GT」プロジェクトでも、家での家族団らんの時間、友人と集う時間がより一層充実したものになるような、そんなお庭のご提案をさせていただいています。

ただお庭をつくろうと思うと、もちろんそれなりの広さが必要です。
「うちにはそんなスペースないから…」と諦めている人も多いと思いますが、ちょっと待ってください!

いわゆる「庭」をつくらなくても、ベランダを上手に活用することで、ちょっとしたアウトドアスペースをつくることができるんです。

“ベランピング”という言葉を聞かれたことがあると思います。
ベランダを単なる物干しの場と考えるのではなく、気候のいい季節にはベランダにでてお茶を飲んでみたり、家族でプチバーベキューをしてみたり。

最近はベランダを広めにとって、そんな楽しみ方をされているご家庭が増えています。

大きく予算をプラスすることなく叶えられるのが、ベランダを活用したアウトドアリビングです。
目隠しになるよう高めに壁を設けるなど、外からの視線も気にせずのんびりくつろげるようなベランダづくりを提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

増税後の住宅購入は、本当に損?!

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

とうとう、消費税が10%になってしまいましたね……。

特に、マイホームを検討されている方にとって、この2%はとても大きな違いと感じられていることでしょう。

でも、ご安心ください!

消費税増税の負担を軽減するために、国も施策を講じています。

 

たとえば、「すまい給付金」もその一つ。

増税の経過措置として、住宅を購入した人に一定の給付金が支給されるという制度で、令和3年(2021年)12月まで実施される予定となっています。

すまい給付金の対象となる条件として、

  • その家に自分で住むこと
  • 収入が一定以下であること
  • 住宅ローンを利用しない場合は、年齢が50歳以上

と定められています。

 

また、住宅にも要件があります。

  • 床面積が50m2以上であること
  • 第三者機関の検査を受けた住宅であること など

これらに該当し、引き渡しを受けてから1年3ヶ月以内に申請を行えば、最高50万円の給付金が支給されることとなります。

申請については当社でお手伝いさせていただくことも可能ですので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

また増税にともなって、住宅ローン控除制度も拡充されています。

これまで10年間だった控除期間を13年間に延長することで、住宅取得者の負担軽減が図られています。

 

つまり……

住宅購入に関しては、「増税前だったから得をした」「増税してしまったから損をする」とは一概にいえないということです。

 

ぜひ、前向きにご検討くださいね!

もう「衣替え」は必要ない!“かける収納”で家事楽を叶えましょう♪

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

10月は衣替えのシーズン。

ただ、最近は10月でも半袖で十分という日も多く、衣替えのタイミングが難しくなってきましたね。

 

ひと昔前は、衣類を畳んで収納ケースにしまい、衣替えの時期がきたら入れ替えるという作業があたりまえでしたが、季節の境目があいまいになってきた最近では、「衣替えをしない」という人も増えてきました。

衣替えは面倒な作業なので、「できればしたくない」という人が多いのも納得です。

 

衣替えをしなくて済むようにするには、なんといっても収納方法の工夫が必要!

たとえば、大容量のウォークインクローゼットを設けて、壁3面すべてにパイプをつけておきます。そうすれば、オールシーズンの衣類をすべてかけたまま収納できて、季節ごとにオンとオフの場所を入れ替えるだけでOK!

しかも、“かける収納”を基本にしておけば、洗濯して干した衣類をそのままクローゼットへ移動するだけなので、家事の時短も叶います。

クローゼットには、上下2段のパイプをつけるのがオススメ!

ボトムスとトップスをわけて収納することで管理もしやすく、スペースの無駄遣いを防ぐこともできるんですよ♪

 

必要に応じて衣装ケースを置いたり、カバンや帽子を置けるような棚をつくったり、持ち物に応じてあらかじめ計画しておくと、とても使い勝手のいいクローゼットが完成します。

 

参考にしてみてくださいね!

安心&快適な暮らしのために。プライバシーを考慮した家づくり

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

今日9月28日は、「プライバシー」の日。

家づくりにおいても、プライバシーの確保は非常に大切です。

 

ただ、プライバシーを気にして窓を小さくしたり、数を減らしたりすると、部屋が暗くなるなどのデメリットも……。

 

一度家が建ってしまうと、窓はもう変更することができません。

 

そのため当社では、設計士の先生が設計をはじめる前に実際に現地へ出向き、近隣の家の窓の位置を確認。
お隣の家と窓同士が直面してしまわないように、近隣の家から部屋の中が丸見えにならないように考慮しながら間取りを検討します。

どうしても隣家の窓と直面してしまうときは、窓の高さを変えたり、横すべり出し窓に変更したりすることで、明るさを保ちながらもプライバシーをしっかり確保できるような設計を行っています。

 

お部屋のプライバシーはもちろん、2階のベランダなども注意が必要です。

道路から丸見えになってしまうと、安心して洗濯物を干すこともできませんよね。

人通りの多い道沿いに建つお家なら、なおさらです。

 

もし、道路や周囲の住宅からベランダが見えるような場合は、塀を高くするなどしてプライバシーを確保します。
そうすることで、寝間着でもノーメイクでも気兼ねなくベランダに出られて、ストレスフリーです!

プライバシーを確保しながら明るい家にするには、先日ご紹介した中庭もおすすめ♪
8月29日は「焼肉の日」。“中庭”でおうち焼肉を楽しもう!

ぜひ参考にしてみてくださいね!