“本当の意味”で将来を見据えたバリアフリー

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

先日テレビを見ていると、住まいの“バリアフリー”についてある専門家の方がお話されていました。

バリアフリーとはご存知の通り、できるだけ段差をなくすことで、高齢の方や体の不自由な方が暮らしやすい家にするというものですが、「あまりバリアフリーにしすぎるのもどうか……」と、その専門家の方はおっしゃっていました。

段差の全くないお家に住んでいると、「段差またぐ」という動作をしなくなるため、足の筋力が弱まると同時に、段差に対する注意力も散漫になり、外出中にちょっとした段差でつまずいて転倒してしまうことにもつながりかねない。

といったようなお話でした。

確かに、そういう側面もあるかもしれません。

とにかく、なんでもかんでもバリアフリーにすればいい、ではなく、ご家族の暮らし方にあわせて、将来を見据えて、しっかりとお話をお聞きしながら、一緒に考えながら、設計することが大切だと改めて感じました。

当社の家も、玄関やベランダ以外は段差のないバリアフリーが標準です。
あえて和室を小上がりにしてみるとか、そんなご提案もできたらなと思っています。

ご家族みなさんが、安全に、健康に、幸せに暮らせる家づくり。
より多面的・多角的な視点で考えていきたいと思います。

窓が決め手??冬あたたかい家のつくり方

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

11月に入り、肌寒さを感じる日も多くなってきました。
過ごしやすい秋はあっという間に過ぎ去り、すぐに寒い冬がやってきます。
特に冷え性の方にとって、冬はツライ季節ですね。

寒い冬でも快適に過ごすためには、お家の断熱性能を高める必要があります。
そこで当社では、断熱性・気密性に優れた吹き付け断熱材アクアフォーム」を採用。
暖房であたたまった空気が外に逃げにくくなると同時に、冷気の侵入も抑えることで光熱費の削減につながります。

また、冬あたたかい家にするには、なんといっても“”が重要です

窓を大きくしたり、窓の数を増やしたりすれば、日の光が燦々と降り注いで「あたたかくなりそう」と思われる方も多いかもしれませんが、実はその逆なんです。

窓の面積が大きければ大きいほど暖房の熱が外へ逃げていきますし、外の冷気も入りやすくなります。

かくいう当社の建てる家の特徴の一つは、窓の多さ
そのため、お家が決して寒くならないように窓の性能にはこだわっていて、標準仕様として断熱性能に優れた「Low-E複層ガラス(遮熱高断熱複層ガラス)」を採用しています。
室内の熱を逃げにくくすると同時に、窓面の冷え冷え感を減らして、快適な室内環境を実現します。内側には樹脂サッシを採用することで、結露の抑制にもつながります。

窓の形状も重要です。引き違いの窓はどうしても隙間ができてしまうため、寒さ対策には縦滑りや横滑りの窓の方がオススメ!

一年を通して快適な住まいづくり。一緒に考えていきましょう!

 

おさえておきたい!注文住宅と建売住宅の違いとは?

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

多くの方にとって、家づくりははじめてのこと。

「注文住宅と建売住宅とでは何が違うの?」と迷っておられる方も多いと思います。

建売住宅は注文住宅と違い、価格が安く、間取りや外観もこだわりがないシンプルなイメージがあると思います。
実際に建売住宅は、建材や設備などを大量仕入れすることで、コストをおさえることができます。また、価格が明確なので、資金計画がしやすいのもメリットの一つですね。

さらに、完成した家を見てから購入できるので、住んだ後のイメージがしやすいのが特徴です。

 

建売住宅は、一般的なこだわりのない建物になっているため、「あーだったら…、こうなっていれば……」などと思うことがあるかもしれません。

ですが、完成した家を見て納得のうえで購入されたのですから、失敗は少ないと思います。

時間をかけての打ち合わせなどが苦手、難しいことはわからない、そんなにこだわりはない、あまりお金をかけたくない…という方には、建売住宅は合理的に購入できておすすめといえると思います。

厚生住宅建設の建売(モデルハウス)は、プロの建築士が、生活動線・構造・設備・外観デザインなど、これまでのお客様との打ち合わせの経験を生かして考え抜いた住宅です。

「こんなのがあれば良いよね!」というお客様の意見を取り入れた、住み心地の良いお家になっています。

「こんな家に住みたい!」

この一言が出る充実したモデルハウスを目指しています。

 

一方の注文住宅は、土地選びからはじまり、間取りや予算決めまで考えることが多くありますが、

自身の要望にあわせて、土地の広さや部屋の広さなどを決めることができますし、外観や内装のデザインなども望み通りの理想のマイホームを実現することができます。

 

実際にショールームへ出向き、床材の材質や設備の確認はもちろん、クロスなどの商品も手に取って一つずつ決めていくため、忙しい方にとっては大変だと思われることもあるかもしれませんが、

少しずつ描いていたお家がカタチになっていくのを見ると、ワクワクすること間違いなしですよ!
(理想を求めすぎると予算オーバーになることもあるので、注意は必要ですが……)

建築中は、お施主様も現場にお越しいただけますし、職人さんたちと打ち合わせなどを重ねるごとに仲良くなり、より一層マイホームへの実感と愛着が増すはずです。

注文住宅を建てると、(当たり前ですが)住宅に関して詳しくなります。
また、注文住宅は完成に時間を要しますし、作業の丁寧さと天候にかなり左右にされます。(工務店によって差はありますが。)

ちなみに当社の「大人な家」は建売のように仕様は決めていますが、間取りやカラーコーディネイト、コンセント位置まで決められるセミオーダーシステム!!

お客様のオモイと当社のコダワリを融合させ、唯一無二の家づくりを目指しています!!

理想のお家にこだわりたい方は注文住宅、
さほどこだわりがなく予算内で、とお考えなら建売住宅。

どちらにしても、家族が暮らすイメージがわくところなら、きっと素敵なお家、場所になると思いますよ!

マイホームに求める条件とは?土地の向きと日当たりの関係

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

マイホームを建てるとき、「これだけは、はずせない!」と思う条件はどんなものでしょうか?
立地でしょうか、広さでしょうか、周辺の環境でしょうか。

これまでたくさんのお客様にお話をお聞きし、「狭くてもいい」「駅から遠くてもいい」「多少、周りがうるさくてもいい」などとおっしゃる方は多いものの、「日当たりはよくなくてもいい」というお客様は、ゼロといってもいいと思います。

日当たりは、心身の健康に影響を及ぼすという研究結果も出ているほど。
どなたにとっても大切な条件です。

では、日当たりのいい家にするには、南向きの土地を選べばいいのでしょうか?
実は、一概にそうともいえません。
南向きの土地であれば、南側に玄関をつくることになり、その部分は必然的に日が当たらず暗くなってしまうんです。それって、もったいないと思いませんか?

逆に、北向きの土地の場合は、北側が玄関になります。そして、裏側、つまり南側が開くように建物を前に出せば、全面から光を採り入れることが可能になるんです。日当たり抜群のリビングが実現します。

南向きにこだわって土地を探される方が多いのですが、実は、向きにこだわる必要はないということ。
お家は、窓の数と設計次第で明るくつくることができるんです。
当社のモデルハウスも、向きはさまざまです。
実際にご覧いただいたお客様も、「これ、南向きじゃないんですか??」と驚かれるほど、どの向きでも明るいお家にすることが可能です。

これは持論なんですが、直射日光は入ってこないものの、朝から晩まで1年を通して安定した光が入ってくるのは北向きだと考えています。
東向きは、朝は光が燦々と降り注ぐけれど、昼からは暗くなってしまう。
西向きはその逆で、午前中は光が入ってこない…。

しかも、一般的に北向きの方が価格も安くなりますので、お買い得ということにもなりますね!

 

南向き、北向き、東向き、西向き…
いえ、“あなた向き”を探すのが、厚生住宅です!

暮らしにぴったりの家づくりを叶えましょう♪

意外と知らないことが多い??住まいの防犯対策

こんにちは、厚生住宅建設です。

お盆休みは、どのように過ごされましたか?
ご家族で旅行に出かけたという方も多いことと思います。

長期間、お家を留守にすることで気になるのが空き巣被害。

今日は、住まいの防犯対策についてお話したいと思います。

 

まず、空き巣が嫌がる家にするということが鉄則。

草が生えないようにと、家の周りをコンクリートにされる方も多いですが、

防犯の面からは“玉砂利”を敷くことをオススメします。

音で侵入がバレるため、空き巣は玉砂利が大嫌い!雨の日でも、足音は十分聞こえます。

また、道路から見て死角になるところは要注意。
死角になるところで、30秒以内に侵入できるような場所をつくらないことが大切です。

侵入に30秒以上かかると、空き巣は諦めることが多いといわれています。
特に、人目につきにくい勝手口には、割れにくいセキュリティガラスを採用するなど、しっかりとした対策が必要です。

家の周りの塀は、高いほうが安心と思われている方が多いかもしれませんが、

高くすると死角が生まれますし、2階にも簡単に登られてしまいます。

また、分譲地はお家がたくさんあって、人目も多くて安心というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、お家の距離が近いとベランダづたいに移動できるため、一軒入られるとお隣もそのお隣も…

となりますし、逃げやすいために空き巣が好んで狙う可能性も…。

その場合は、2階の窓もシャッターつきにするなど、それぞれのお家にあった対策を考える必要がありますね。

 

安心して、ながく暮らせる住まいづくり。
一緒に考えていきましょう!

 

暑い夏も快適に!涼しい家のつくり方

こんにちは、厚生住宅建設です。

ジメジメと蒸し暑い季節がやってきましたね。
今年もまた、信じられないような“酷暑”になるのでしょうか…。

厚生住宅建設の家は窓が多いのが特徴の一つで、窓が多ければ風通しの良い、快適な家となりますが、もう一つ、室内を快適に保つ秘訣について今日はお話したいと思います。

その秘訣とは、フローリングに無垢材を使用することです。

無垢フローリングとは、100%天然の木材からつくった床材のこと。その肌触りや風合い、香りが魅力です。
夏でも一般的なフローリングと違ってべたつくことなく、裸足でもサラッと快適に過ごしていただけます。空気の層を含んでいるため、冬はほんのりあたたかさを感じられるのも魅力の一つです。

また、木には天然の調湿作用があるため、湿度の高いときには湿気を吸って、乾燥しているときには湿気を放出して、一年中室内を快適に保ってくれます

「無垢フローリングは、お手入れが大変」
そんなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、無垢なら傷がついてもヤスリで少し削って、オイルをぬればOK!表面にシートが貼ってあるようなフローリングでは、そうはいきません。

何より、自然素材は気持ちがいいですよね!
当社お打ち合わせスペースのテーブルも無垢の一枚板で、触り心地抜群です。

無垢の魅力は、実際に体感していただくのが一番だと思います
現在公開している成田南のモデルハウスでも、1階のリビングに無垢フローリングを採用しているので、ぜひ一度、「呼吸する家」を体感しにきてください。

こちらのモデルハウスでは、先日ご紹介した断熱材やパワーボード、Low-e複層ガラスなども採用しています。(過酷な暑さ・寒さを元気に乗り切るために〜厚生住宅建設の仕様のこだわり〜
ご家族そろって、お気軽に遊びにきてくださいね!

“初期費用O円”ではじめるエコライフ〜太陽光発電&エネファーム〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

最近は、マイホーム新築時に太陽光発電システムを設置される方が増えています。

ただ、その導入費用は決して安いものではなく、「本当にお得なのか?」「損をしないか不安だ」…と、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、某ガス会社の新サービスについてご紹介したいと思います。

一言でいうと…
“エネファーム”と“太陽光発電システム”を使ったダブル発電を、「初期費用0円」でスタートできるというサービスです。(新築時に限る。付帯工事費は別途必要。)
つまり、なにかと出費がかさむマイホーム新築時に、住宅ローンの借入金額を増やすことなく、ダブル発電をスタートできるというわけです。

契約期間中は、設備をレンタルしている状態になりますが、ダブル発電によって大幅に浮いた光熱費を設備リース料金のお支払いに活用いただけるため、初期費用が不要なうえに、毎月のご負担も少なくてすみます。場合によっては、リース料金を支払ったうえで、通常システムより光熱費がお得になることも!

また、万一の故障時にも無償で修理が受けられます。そのため、リース料以外の突然の出費は発生しません。

契約期間の満了後もリース対象の機器は購入して継続利用が可能なため、引き続き太陽光発電をご利用いただけます。

新築時のみの大チャンスです。今なら気軽にエコライフをはじめられますよ!
詳しくは、当社までお問い合わせくださいね。

心身ともに健康的に暮らせる家づくり〜住まいの梅雨対策〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

とうとう、梅雨の季節がやってきましたね。
どんよりとした天気が続き、ジメジメとしてなんだか気分もスッキリしない…。

そんな梅雨を少しでも快適に乗り切るためには、住まいの湿気対策が大切です。
室内の湿度が高いとカビも生えやすくなり、ダニの発生・繁殖にもつながります。そしてそのカビやダニは、アレルギーの原因になるともいわれています。

湿気対策におすすめなのは、当社のモデルハウスにも標準採用している「エコカラット」。

エコカラットは、湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出してちょうどいい湿度を保ってくれるという壁材です。消臭機能も兼ね備えているため、ニオイのこもりやすい玄関や、ペットのニオイ対策などにもおすすめです。

 

梅雨時期に限らず、一年を通して室内干しの機会が多いというご家庭であれば、あらかじめ“室内干し専用スペース”を設けておくのもいいですね!
つくる場所は、来客があっても目につかない2階部分が◎。
雨の日はもちろん、花粉や黄砂の飛散が多い季節の室内干しにも大活躍です。
洗濯機を2階に設置すれば、よりスムーズな家事動線が実現しますよ!

また、湿気がこもらないお家にするためには、風通しが重要です。
風通しを良くするには、なんといっても窓の数がポイント!窓が多いのも当社の家の特徴の一つなのですが、一般的な建売住宅の場合は窓の数が20〜25個なのに対して、当社では30〜35個程度を標準として、外観のデザインを考慮しつつ、最適な窓の数や大きさ、配置をご提案しています。

一年中快適に、健康的に暮らせる家づくり。一緒に考えていきましょう!

おさえておきたい!住宅のプロが教えるモデルハウス見学時の必見ポイント

こんにちは、厚生住宅建設です。

マイホームを建てようと思った時、モデルハウスの見学からスタートされる方も多いと思います。

 

そんなモデルハウス見学ですが、ただなんとなく見て回るだけでは、本当の意味で“自分たちにとっていいのかどうか”を判断することはできません。
そこで今日は、モデルハウス見学をより一層有意義なものにするために、ぜひおさえておいていただきたいチェックポイントをお伝えします。

まず、日中に一度見学に行ったら、夜も一度は必ず訪れること。これが第一の鉄則です。
例えば、日中はスッキリ広々としていた道路が、夜になってご近所さんが学校や会社から帰ってくると、そこらじゅうが自転車だらけに…というのはよくある話です。

自転車がたくさんあると、車の出し入れに支障をきたす可能性もありますので、「日中と夜の景色は決して同じではない」ということを念頭に、最低2回は見学に行かれることをおすすめします。

 

また、モデルハウスが「キレイかどうか」も必ず見ていただきたいポイント。お家の中も外もです。
掃除が行き届いていないモデルハウスだということは、普段からそういうお仕事をされている業者さんかも?ということです。外にゴミが落ちていないか、モデルハウスの中が散らかったり、汚れたりしていないか、ぜひチェックしてみてください。

そのほか、コンセントの数が十分かどうか、窓の数はどうかなどもぜひ確認していただきたいポイントです。
これらは、日々の暮らしやすさ、快適さに大きくかかわるものです。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

家族がいつも仲良く、快適に暮らせる家づくり

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

新入学、新生活の季節ですね。

生活や環境の変化を迎えて、忙しい毎日をお過ごしの方も多いことと思います。

今日はそんな中でも、毎日が「てんやわんやだ!」という子育てファミリーにオススメの家づくりについてお話させていただきたいと思います。

 

当社がオススメしている一つのご提案が「フロントクローク」です。

玄関を開けると正面に扉があり、左はリビングにつながっているというレイアウト。

正面の扉を開けると、両サイドが収納になっているフロントクロークが現れます。

たとえばそこに、幼稚園のバッグやランドセルなど、次の日に持っていく物をすべて集結させておく。そうすれば、あっちこっちへ物を取りにいく必要もなくなりますし、忘れ物だって少なくなりますよ!

収納力があるため、ストック置き場としても、買い物や宅配の荷物の仮置き場としても重宝します。

フロントクロークを中心として動けるような日々のルーティンを作っておくと、無駄な動きが少なくなって、毎日の暮らしがぐんと快適になるはずです

 

もう一つは、「ファミリールーム」というご提案。

リビング階段を上がったところに、“セカンドリビング”として使えるようなスペースを設けてみてはいかがでしょうか。

リビングにプラレールやレゴを組み立てると、遊び終わるたびに片付けないといけませんよね。急な来客があったときも大変です。

でも、ファミリールームならそのままでOK!

「早く片付けなさい!」と叱るストレスからも解放されるかもしれません。

また、パソコン作業や勉強ができるカウンターを作れば、それぞれが部屋にとじこもることなく、常に家族の気配を感じながら過ごせますし、リビングとつながっているため、下の階から「ご飯よ〜!」と声をかけることもできますね!

 

家族が仲良く快適に暮らせる住まいづくり

そんなご提案を、これからも続けていきたいと思っています。