増税後の住宅購入は、本当に損?!

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

とうとう、消費税が10%になってしまいましたね……。

特に、マイホームを検討されている方にとって、この2%はとても大きな違いと感じられていることでしょう。

でも、ご安心ください!

消費税増税の負担を軽減するために、国も施策を講じています。

 

たとえば、「すまい給付金」もその一つ。

増税の経過措置として、住宅を購入した人に一定の給付金が支給されるという制度で、令和3年(2021年)12月まで実施される予定となっています。

すまい給付金の対象となる条件として、

  • その家に自分で住むこと
  • 収入が一定以下であること
  • 住宅ローンを利用しない場合は、年齢が50歳以上

と定められています。

 

また、住宅にも要件があります。

  • 床面積が50m2以上であること
  • 第三者機関の検査を受けた住宅であること など

これらに該当し、引き渡しを受けてから1年3ヶ月以内に申請を行えば、最高50万円の給付金が支給されることとなります。

申請については当社でお手伝いさせていただくことも可能ですので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

また増税にともなって、住宅ローン控除制度も拡充されています。

これまで10年間だった控除期間を13年間に延長することで、住宅取得者の負担軽減が図られています。

 

つまり……

住宅購入に関しては、「増税前だったから得をした」「増税してしまったから損をする」とは一概にいえないということです。

 

ぜひ、前向きにご検討くださいね!

もう「衣替え」は必要ない!“かける収納”で家事楽を叶えましょう♪

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

10月は衣替えのシーズン。

ただ、最近は10月でも半袖で十分という日も多く、衣替えのタイミングが難しくなってきましたね。

 

ひと昔前は、衣類を畳んで収納ケースにしまい、衣替えの時期がきたら入れ替えるという作業があたりまえでしたが、季節の境目があいまいになってきた最近では、「衣替えをしない」という人も増えてきました。

衣替えは面倒な作業なので、「できればしたくない」という人が多いのも納得です。

 

衣替えをしなくて済むようにするには、なんといっても収納方法の工夫が必要!

たとえば、大容量のウォークインクローゼットを設けて、壁3面すべてにパイプをつけておきます。そうすれば、オールシーズンの衣類をすべてかけたまま収納できて、季節ごとにオンとオフの場所を入れ替えるだけでOK!

しかも、“かける収納”を基本にしておけば、洗濯して干した衣類をそのままクローゼットへ移動するだけなので、家事の時短も叶います。

クローゼットには、上下2段のパイプをつけるのがオススメ!