世界トップレベルの断熱性能を体感!旭化成建材「快適空間ラボラトリー」体験レポート

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

先月はじめのこと。

早朝6時30分に家を出て新幹線で東京へ、さらに茨城県まで片道約5時間かけて旭化成建材の「ネオマワールド 快適空間ラボラトリー」へ行ってきました。

何のために?

そりゃあもちろん、「大人な家」のバージョンアップを検討するためです!

現地には「展示棟」と「体感棟」があり、実際に宿泊体験もできるようです。

体感棟では建物に入り、実際に断熱効果を実体験してまいりました。

エアコン1台で真夏も真冬も快適温度で過ごせる、地球にも財布にも優しい断熱材でした。

当社では現在、旭化成建材の商品は外壁材「ヘーベルパワーボード」を標準採用しています。

昨年、関西地方に大きなダメージを与えた地震や台風でしたが、幸いにして弊社の「大人な家」は特に影響されることもありませんでした。

私たちは昨年より全棟耐震等級3、耐風等級2を目指すことと、

時代とともに変化する住宅事情に対応することに注力し、

さらなる安心と喜びを創り出していこうと思います。

帰り道には、銀座をプチ散策。

華やかな東京気分を味わいながら帰路につきました。

子育てを卒業したあなたへ贈る50代からのリフォーム「大人なリノベーション」

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

2010年からスタートし、おかげさまで多くの方にご好評いただいている「大人な家」。
このたび、それにつづく“大人な”シリーズ第2弾「大人なリノベーション」の商標登録が完了しました!

そこで今日は、改めて「大人なリノベーション」についてご紹介させてください。

大人なリノベーションは“50代からの”リフォームですので、48歳の方は申し訳ございません、あと2年お待ちください(笑)。

これは半分冗談、半分本気なのですが、家を新築されたときにはまだ小さかったお子様が結婚されたり独立されたりして、もう一度、夫婦二人暮らしが始まるのがちょうど50代。

新築したときは子育て真っ盛りで、子育てに追われるなかで洗濯も掃除も炊事もしなきゃ……と、便利さを重視した家づくりだったという方も多いと思います。

でも夫婦二人暮らしになったら、自分たちだけのペースで暮らせるようになりますね。
もう一度、新婚生活がはじまるんです。

家事をする場所、頻度も変わってくるでしょう。
使わなくなった部屋を全く別の用途で使えるようにしてみたり、リビングに書棚をつくって、趣味を楽しめるスペースにしてみたり。
お家でカフェをやろうかな。そんな夢の実現ももちろん可能。
これが、「大人なリノベーション」です。

お庭をリフォームしてウッドデッキをつくれば、お孫さんが遊びにきても楽しめますよね。
「ディズニーランドじゃなく、おじいちゃんおばあちゃんの家に行きたい!」
そう言ってもらえる家って、最高じゃないですか?

私も50代です。だから、わかることがあります。
シニア世代の夢物語。一緒に叶えていきましょう!

暮らしにぴったり!こだわりの空間づくり〜収納編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

家づくりにおいて、収納スペースはとっても大切な要素。
収納のつくり方一つで、暮らしやすさが大きく変わります。

そこで今回は、当社がこれまでに建てさせていただいたお家の中から、お客様のこだわりがつまった収納スペースをご紹介させていただきます。

まずは、玄関ホール横のシューズクロークです。
靴だけでなく、ご家族それぞれの趣味のものもしまえてとっても便利!
ちょっとしたハンガー掛けは、ぬれた雨具や洋服を掛けておくことができます。
大容量で使いやすい玄関収納を設けておくことで、散らかりやすい玄関もいつもスッキリ片付きます。

次に、トイレの収納です。
階段下を有効に活用して、トイレ内部に収納を設けました。スッキリ広々とした空間になり、開放感を与えてくれます。

そして、洗面所の収納です。
飾って・スッキリ収納!壁面に棚を設けて、スペースを無駄なく有効活用しています。

最後は、キッチンです。
キッチンからつながるパントリーは大満足の収納力で、見た目もスッキリ!
毎日の家事が楽しくなりますよ♪

このほか、当社の建てたお家は以下のページからもご覧いただけます。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

子育てを卒業したあなたに贈る、「大人なリノベーション」

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

今回、当社で新たな商品ブランドをつくりました。

それは何かというと……
50代からのリフォーム大人なリノベーション」です。

子育てもひと段落し、お子様も独立しはじめる50代。
これまでは子育てが中心だった生活も、夫婦だけの、自分たちらしい暮らしに目を向ける余裕も少しずつ出てくる頃ではないでしょうか

 

子育ての忙しさを考えて、使い勝手ばかりを追求してきたキッチン。
どうせ傷がつくからと、傷のつきにくさを優先して子供が大きくなるまでと我慢して使用したフローリングや壁紙。

 

でもこれからは、そんなことを考える必要はありません。
おしゃれさや自分らしさを追求し、ビジュアルだけではなく風合いに優れた素材にこだわったり。

例えば、手すり一つつけるにも、デザイン性に優れた商品が数多く販売されています。
「ウッドワン」の黒の鉄と無垢の木で形づくられたキッチン“KUROMUKU”は、シンプルながら高級感があり、大人だからこそ選べるキッチンだと思います。

 

「古いところ直す」だけではなく、ちょっと贅沢に、暮らしの質をあげるリフォーム。
大きく変えるのではなく、ちょっとしたところにこだわってみる・・・
子供や孫たちもうらやむような暮らし方にギアチェンジしていく・・・

それが「大人なリノベーション」です。

 

子育てが終わってホッとした反面、さみしい気持ちもある。
そんな時期だと思います。だからこそ・・・暮らしを進化・新化・神化させる!

まずはキッチンを変えてみようか。
趣味の部屋をつくりたいな。
孫が遊びにくるようになったら、庭にプールを置けるような場所をつくろうか。

計画を立てて、少しずつリフォームを進めていけば、新しい人生の楽しみ方の一つになるのではないでしょうか。

大工紹介&上棟式。大切なマイホーム、安心してお任せください!

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

厚生住宅建設では、上棟が終わって1週間から2週間の間に、お施主様と棟梁との顔合わせの日として「大工紹介日」を設けさせていただいており、棟上げまで工事が終了したことに対する感謝の思いと、無事に建物が完成することを祈願する儀式を執り行います

●棟梁が棟木に弊串をたてる(御幣)
神道、心でもある。八百万の神、自然や自然現象などにもとづく多神教。自然と神とは一体として神と人間を結ぶ具体的作法
●棟札には施工会社・お施主様のお名前

●建物の四方にお清めの塩・米・酒をまきます(四方固めの義)
●祭壇に向き二拝二拍一拝します

●お神酒を出席者全員でいただきます
●お施主様より棟梁・現場監督へ御祝儀お渡し

 

これから、ご家族の夢であるマイホームを棟梁に託す大事な日でもあり、「どんな人が自分の家を建ててくれるのか?!」と、お施主様はとても不安に思われていると思います。
そのため当社では、安心してお任せいただけるよう棟梁・現場監督とのお顔合わせ、お打ち合わせを設定させていただいております

 

入江社長が棟札に祝いの一筆

 

お施主様もお名前を一筆

 

お施主様へ、構造・間取りの説明をしながらのお打ち合わせ

家づくりは、厚生住宅建設のスタッフ&パートナーにどうぞ安心してお任せください!

お客様を虜に?!成田南町「大人な家」モデルハウスの人気の秘密とは

こんにちは、厚生住宅建設です。

当社では現在、成田南町の「大人な家」モデルハウスを公開中なのですが、

実はこちらのお家、これまでに類を見ないほどご好評いただいているんです。

 

その人気の秘密はなんなのか。今日は改めて考えてみたいと思います。

 

まず一つ目の特徴は、玄関を入って正面の扉を開けたところにあるフロントクローク。

 

このフロントクローク、とっても使い勝手がいいんです!

たくさん買い物をして帰ってきたときの一時的な保管場所としても重宝しますし、お子様のランドセルなどを置く場所としても最適♪

荷物がリビングに置きっぱなしになることもありませんし、次の日もそこからスタートすれば、忘れ物がなくなるかもしれませんね!

 

そして、一方の壁には洋服をかけられるフックがついています。

このフックは、特に冬場に大活躍なんです!

かさばるダウンなどを2階のクローゼットに持ってあがるのが面倒で、「とりあえず今だけ…」とソファやダイニングの椅子に置きっぱなしにしてしまうことはありませんか?

フロントクロークがあれば、帰宅して脱いだらサッとかけておくだけ!
次の日も、サッと羽織って出かけるだけです。

 

また、このお家の最大の特徴ともいっていいのが、無駄のないスムーズな動線。

玄関からフロントクロークを抜けるとキッチンに通じていて、その先には水回りを配置。水回りからリビングへ、そして、リビングから玄関へ…。
くるくると回りながら家事をこなすことができるので、家事の時短が実現します。

 

さらに、1階に無垢をふんだんに使っているのも魅力のひとつ。

素足で歩くと、そのさらっとした心地いい肌触りに驚かれること間違いなしですよ♪

リビングは、エコカラットのデザイン壁に間接照明を仕込むことで、おしゃれで落ち着いた空間に。天井の無垢の羽目板もやさしい雰囲気を演出していて、ソファに座りながら、「あぁ〜、落ち着くわぁ〜」とおっしゃるお客様が続出しています!

 

モデルハウスのご見学は随時受け付けております。

家づくりのご参考に、ぜひお気軽にご覧くださいね!

“食欲の秋”到来!使いやすいキッチンでお料理を楽しく♪

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

今年の夏は本当に暑かったですが、ようやく朝夕が涼しくなり、過ごしやすい秋の気配が漂いはじめましたね。

秋といえば、食欲の秋。食べ物がより一層美味しく感じられる季節です。

そんな食欲の秋を満喫するため、楽しくお料理をするためにはキッチンの使い勝手はとっても重要!

ということで、当社スタッフの鈴木さんにどんなキッチンが理想的か聞いてみたところ…

「テレビを見ながら料理がしたい!」との即答(笑)。

たとえば、料理をしながら高校野球などを見ている時、後ろ向きの壁付けキッチンだと、“カーン!”という音を聞いてから振り返ることになり、大事なシーンを見逃してしまうから…と。

 

たしかに、テレビを見ながら手を止めることなく料理がしたいというのは、主婦のみなさんの願いではないでしょうか。
そんな理由もあって、最近は対面式のキッチンが主流になっています。

 

また、キッチンの使い勝手を大きく左右するのが「収納」です。
最近は、パントリー(食品庫)をご希望されるお客様が多くいらっしゃいます。

 

ただし、収納は広ければいいというものではありません。

いくら広くても、いくら奥行きがあっても、どこに何をしまったかがわからなくなってしまっては、ストックがあるのを忘れて消費期限がすぎてしまったり、まだあるのに買い足してしまったり……いろんな無駄が生じてしまいます。

そのため、パッと一目見て、何が不足しているかがわかるような収納が理想的。
たとえば、奥行きの浅い収納にすることで、何があるか一目でわかるうえに省スペースも実現します。

キッチンに限らず、暮らしやすいお家をつくるうえで収納はとっても重要な要素ですが、お家のスペースには限りがあるため、好きなだけ収納がつくれるわけではありません。
できる限り省スペースで、無駄なく使える収納をつくることが大切。

たとえば、上部は洗面所側から、下部はリビング側から開けられるような収納などは、省スペースなうえに使い勝手がよくオススメですよ!

厚生住宅建設では、デッドスペースになりがちな階段下なども、収納として有効的に活用できるような提案をさせていただきます。

暮らしやすい家づくり。一緒に考えていきましょう!

やっぱり和室ははずせない?!by 昭和人間

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

「和室って、本当に必要なのかな?」
若い方の場合は特に、そう思われる方も多いかもしれません。

でも…
フローリングの上に寝そべって、うたた寝できますか?
畳の香りって、癒されませんか??

和室は、日本の“心”だと思うんです。
そう思うのは、私が昭和人間だからでしょうか…。

和室は、客間として利用するだけでなく、お子さまがお昼寝したり、遊んだり、少し高さをつけて小上がりにすれば、大人数の来客があった時など、椅子の代わりに腰をかけることもできます。

当社のお客様にお答えいただいたアンケートでも、「子どもを寝かせられる」「家事部屋として重宝している」「小上がりにしたことで、腰もかけられて便利」など、

“和室を作ってよかった”というお声をたくさんいただいています。

最近は、昔ながらの畳ではなく、モダンでおしゃれな琉球風畳が多くみられるようになりました。当社のモデルルームでも多く採用しています。
畳の色やインテリアを工夫することで、隣接するリビングと一体感をもたせるデザインにすることも可能です。

当社でもよく採用している“吊り押入れ”もおすすめ!

天井から吊り下げたような形状の収納で、下の部分が少し空いているのですが、そこに季節の飾り物を置くこともできますし、目線が抜けることで、より一層広さを感じられる空間になります。
吊り押入れの下に間接照明を仕込むことで、おしゃれさもぐんとアップしますよ!

「やっぱり和室っていいな」

そう思ってもらえたら、嬉しいです。

心身ともに健康的に暮らせる家づくり〜住まいの梅雨対策〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

とうとう、梅雨の季節がやってきましたね。
どんよりとした天気が続き、ジメジメとしてなんだか気分もスッキリしない…。

そんな梅雨を少しでも快適に乗り切るためには、住まいの湿気対策が大切です。
室内の湿度が高いとカビも生えやすくなり、ダニの発生・繁殖にもつながります。そしてそのカビやダニは、アレルギーの原因になるともいわれています。

湿気対策におすすめなのは、当社のモデルハウスにも標準採用している「エコカラット」。

エコカラットは、湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出してちょうどいい湿度を保ってくれるという壁材です。消臭機能も兼ね備えているため、ニオイのこもりやすい玄関や、ペットのニオイ対策などにもおすすめです。

 

梅雨時期に限らず、一年を通して室内干しの機会が多いというご家庭であれば、あらかじめ“室内干し専用スペース”を設けておくのもいいですね!
つくる場所は、来客があっても目につかない2階部分が◎。
雨の日はもちろん、花粉や黄砂の飛散が多い季節の室内干しにも大活躍です。
洗濯機を2階に設置すれば、よりスムーズな家事動線が実現しますよ!

また、湿気がこもらないお家にするためには、風通しが重要です。
風通しを良くするには、なんといっても窓の数がポイント!窓が多いのも当社の家の特徴の一つなのですが、一般的な建売住宅の場合は窓の数が20〜25個なのに対して、当社では30〜35個程度を標準として、外観のデザインを考慮しつつ、最適な窓の数や大きさ、配置をご提案しています。

一年中快適に、健康的に暮らせる家づくり。一緒に考えていきましょう!

“大人な家GT”プロジェクト始動!

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

行楽シーズン真っ只中!キャンプやピクニック、バーベキューなどを楽しまれている方も多いと思います。

どこかへお出かけするのはもちろん楽しいですが、家でのんびり過ごすのもオツなものですよね。

ただ生活するだけの場所ではなく、休日を楽しく過ごせる場所

そんなお家なら、暮らしがもっと豊かになると思いませんか?

 

例えばリビングから出たお庭に、小さくてもいいから、のんびりご飯を食べたり、お酒を飲んだりできるようなスペースを設けてみる。友人を呼んでバーベキューをするのもいいですし、小さなお子様がいらっしゃるご家庭なら、ビニールプールを置いてあげてもいいですね。その脇には、石を固めて小さな囲いを作り、夏場は氷を入れて飲み物を冷やしておいたり、冬場は薪をたいて暖炉がわりにしたり…。

そんな風に、暮らしを豊かにするお庭づくりのご提案をしていきたいと考えたのが、「大人な家GT(Garden Terrace)」プロジェクトです!

 

お正月やお盆やすみに、お孫さんが集まってくるというお家も多いと思いますが、せっかく遊びにきてもやることがない…となってしまっては寂しいですよね。

そんなお家こそ、お庭に少し手を入れて楽しめるスペースを作っておく。そうすれば、お孫さんたちが1週間でも2週間でも喜んで過ごしてくれるお家になりますよ!

孫たちが、「遊びに行きたい!」と言ってくれる家。

友人たちに、「今度の日曜、家においでよ!」って言いたくなる家。

そんなお家って、素敵だと思いませんか?

ついに始動した「大人な家GT」プロジェクト。ご期待ください!