乞うご期待!寝屋川市若葉町「大人な家」モデルハウスがいよいよ上棟しました

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

先日ご紹介した寝屋川市若葉町の「大人な家」モデルハウスは(https://koseijutaku.co.jp/blog/2019/07/04)、5月6日に地鎮祭を執り行いました。

「とこしずめのまつり」ともいわれる地鎮祭は、これからこの場所にお家を建てさせていただくことを土地の氏神様にお知らせするとともに、工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式。今回は、当社スタッフ4名と設計士の先生の計5名で参加しました。

その後5月17日に着工を迎え、梅雨入りが例年より遅くなったおかげで、6月21日に無事上棟。
上棟してみると、ボリューム感たっぷりで迫力があり、改めて「かっこいいな〜」と実感!
こちらのモデルハウスは角地に建つのですが、後ろは公園で周辺環境もよく、多くのみなさまにご覧いただきたい!と今から楽しみでなりません。

こちらのモデルハウスでは、さまざまな新しい試みにもチャレンジしています。

たとえば、窓のメーカーもそのひとつ。
これまではリクシルの商品だけを使っていましたが、今回はYKK APのサッシを取り入れています。
メーカーによってガラスの大きさや色も違いますので、お客様にご提案できる選択肢を広げていくためにも、「大人な家」にどう映えるのかを実際に確かめてみたいと思っています。

9月の完成予定を目指して鋭意建築中ですので、今しばらくお待ちくださいませ!

厚生住宅建設の新しいスタッフを紹介します!〜現場監督 西村 俊祐〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、厚生住宅建設に新しく入社したスタッフをご紹介させていただきます!

Q. 自己紹介をどうぞ!

A. 6月に入社しました、現場監督の西村俊祐です。大阪府出身の34歳、B型です。
好きな食べ物は、わらびもち!

Q. 入社の経緯は?

A. 入社する前は厚生住宅建設の下請け会社で働いていたのですが、その会社をたたむことが決まったとき、入江社長から「一緒にやらへんか?」と声をかけてもらいました。

Q. 実際に入社してみて?

A. 前の会社では従業員がほぼ私一人でしたので、ほかに人がいるありがたさ、面倒くささを大いに楽しんでいます(笑)。

Q. 仕事内容は?

A. 新築戸建やリフォーム工事の現場監督、それにともなう打ち合わせなどを担当しています。

Q. 心がけやこだわりは?

A. しっかり、ていねいに仕事をして『いい』家を建てることが私のモットーです。

Q. やりがいや喜びを感じるのは?

A. お客様の笑顔はもちろん、職人さんの笑顔を見たときに喜びを感じます。

Q. 休日はどのように過ごしていますか?

A. 最近は、もっぱら爆睡しています(笑)。

Q. 今後の目標は?

A. 厚生住宅を、大阪で1番の会社にすることです!(いろいろな意味で)

“大人な”リノベーション実例紹介! デイサービス施設を“スタバ風”カフェに

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

このたび、東大阪を中心に介護事業やデイサービスを運営されている
株式会社ネオリンクス様の施設をリノベーションさせていただきました!

別の場所にデイサービス施設を移転されるとういことで、もともとの施設があった建物をカフェ&事務所へとスケルトンリノベーション。

 

こちらのカフェは、デイケアの利用者さんやスタッフさんたちが利用されるのはもちろんのこと、地域の方々の憩いの場になるような場所にされたいと考えていらっしゃいます。

 

また、施設の後をカフェにしようと思われたのは、障害がある方たちが働ける場所を提供したいという想いから。

スタッフのサポートのもとで働くことを通じてゆくゆくは社会復帰してもらいたいと、カフェにすることを決意されたのだそうです。

カフェからのスタートですが、いずれはパンもつくって、ワークショップも開催して…と、使い方が無限に広がっていくような、そんな場所にしたいという想いをお持ちです。

 

当社が寝屋川市若葉町に建築中のモデルハウスとリンクしますが、リノベーションの完成イメージは“スタバ風”。

ゆったりと落ち着けるような空間をプロデュースさせていただきました。

実はこちらのネオリンクス様、「介護甲子園」というイベントで日本一に輝いたすごい会社なんです!

介護に対する想い、社会貢献意識の高さなど、受賞されるのは当然のことだと私は感じています。

 

こちらの会社は、「大人な介護」で商標登録申請中です。

これから、“大人な”シリーズがどんどん広がっていくのが楽しみで仕方ありません!

 

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

厚生住宅建設にお寄せいただいた“お客様のお声”をご紹介

こんにちは、厚生住宅建設の鈴木です。

当社では、お引き渡しの後に“お客様アンケート”へのご協力をお願いしており、さまざまなご感想をお寄せいただいております。今回は、その中から抜粋してご紹介させていただきます。

■寝屋川市T様ご家族
「マイホーム始めました」

賃貸住宅に住んでいたのですが、いつまでも家賃支払いを続けるわけにはいかないと思い、マイホーム購入を検討し始めました。

スタッフのみなさんは細かいことにも丁寧に対応してくださり、打ち合わせも大変スムーズでした。
また、太陽光発電やオール電化、カーポートに関しての急な仕様変更にも対応してくださったおかげで、理想のマイホームになりました。

暮らし始めて一番驚いているのは、断熱効果です。水回りも大変使いやすいです。
また、車や電車の音も聞こえず静かで、非常に良い環境だと思います。

私たちの都合でお休みの水曜日に何度も対応していただき、ありがとうございました。今後とも末長いお付き合いをお願いします。

>>T様、アンケートへのご協力ありがとうございました!
みなさまから頂戴するお言葉は当社の財産です。これからもお寄せいただいたお声をしっかりと受け止め、お客様満足度向上のためにスタッフ一同努力を続けてまいります。

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

いざという時のために…。ハザードマップ・避難所情報のチェックを忘れずに。

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

昨年は、大阪府北部地震をはじめ本当に災害の多い1年でした。

みなさんは、“ハザードマップ(被害予測地図)”をご覧になったことはありますか?

 

災害発生時に、自分の暮らしている町がどんな被害にあうのか。

迅速、的確な避難につなげるためにも、事前に把握しておくことが重要です。

寝屋川市のホームページでも各種ハザードマップを公開していますので、避難所情報などとあわせてチェックしておかれることをおすすめします。

 

https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/hito_fureai/kikikanri/hinanbasyo/index.html

 

当社では、万一そのような災害に見舞われても安心して暮らしていただけるような“強い”家づくりを目指しています。

例えば地震に対して、「耐震等級2」であれば長期優良住宅に認定されるのですが、私たちはそれを十分とは考えていません。

お客さまに安心して暮らしていただくために、当社では国内最高レベルの「耐震等級3」を標準としています。

 

「耐震等級2」は建築基準法の1.25倍の耐震性能で、病院や学校など、避難所となる建物がこの基準で建てられています。

では、当社が標準としている「耐震等級3」が一体どれほどのものなのかというと……

 

建築基準法の1.5倍の耐震性能で、消防署や警察署など、防災の拠点となり絶対に潰れてはならない建物が「耐震等級3」。

つまり当社は、消防署と同じくらい強い家を建てているとお考えいただければと思います。

 

また、昨年は超大型の台風21号にも見舞われました。

それを受け当社では、「耐風等級」についても検討をはじめています。

 

耐風等級とは暴風に対する耐久性を表すもので、「耐風等級1」は「極めてまれに発生する(500年に1回程度)暴風による力に対して倒壊、崩壊などせず、稀に発生する暴風(50年に1回程度)に対して損傷を生じない程度」とされていますが、当社ではその上の「耐風等級2」を目指して検討を進めています。

 

より強い家づくりを目指して、これからもますます努力を続けて参ります。

 

ポイントはココ!ちょっとした工夫で、さらに快適な暮らしが実現 〜後編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

前回に続いて、間取り検討の際に注意しておきたいポイントをいくつかご紹介します!

 

ドアの開き方などに加えて、意外と気が回らないのが“エアコンの位置”です。

特に子ども部屋などは、新築の時にはエアコンをつける必要がなく、いざつけようと思ったらつけられる場所がない…なんていうことにもなりかねません。

 

「お部屋を明るくしたい」と窓を高めに設置したおかげで、エアコンをつける幅がなくなってしまった…なんていうケースも考えられます。

室外機の置き場所も、あらかじめ考えておくといいですね!

せっかく素敵な外観のお家なのに、室外機が丸見えで台無しに…となってしまっては、とっても残念です。

スイッチの位置も、日々の便利さに大きく関わってきます。

「ここのドアを開けて、ここにスイッチがきて……」と、間取り図を見ながら、頭のなかで実際に一度歩いてみてください。

 

もちろん、これらのこと全てはお客さま任せではなく、プロである私たち住宅会社の人間が気づいてご提案やアドバイスをするべきだと思います。

 

つまり、このような細かい部分にも気を配ってくれる会社こそ、信頼できる会社といえるのではないでしょうか。ぜひ、住宅会社選びの参考にもしてみてくださいね!

 

当社も、お客様それぞれが便利で快適に暮らしていただけるよう精一杯お手伝いさせていただきますので、安心してお任せください♪

ポイントはココ!ちょっとした工夫で、さらに快適な暮らしが実現 〜前編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

多くの方にとって、人生で一度のマイホームづくり。

暮らし始めてから、「ここをこうしておけばよかった」「ここにこれがあったらよかった」など、後悔はしたくないですよね。

 

そこで今日は、「こういうところにも気を配っておくと、より一層便利で快適な暮らしが実現しますよ!」というポイントをお伝えしたいと思います。

 

気をつけておきたいことの一つめは、ドアの開く方向です。

たとえば廊下に3つドアがあるような場合、開く方向によってはドア同士が干渉してしまう……なんていうケースも。

干渉するだけならまだしも、例えば階段を上がってすぐのところにトイレがあって、外開きのドアになっていると……ドアを勢いよく開けたら、階段を上がってくる人に当たって階段から落ちそうになった!なんていう危険な状況にもなりかねません。

じゃあ、全部引き戸にしてしまえばいいのか?というと、そうでもないんです。

引き戸が入る方の壁は薄くなってしまうためにコンセントがつけられなくなったりと、それはそれで不便なことも出てきます。

ドアをどっち開きにするかいうことは、間取り検討の際には非常に重要な項目の一つです。

 

カーテンレールも要注意です。

例えば、クローゼットの扉を開けると窓ギリギリになってしまって、カーテンレールがつけられない!なんていうことも。

ですので、当社では必ず、カーテンにされるのかブラインドにされるのかをお聞きしたうえで、間取りを検討するようにしています。

まだまだ要注意ポイントはたくさんありますので、次回に続きます!

 

乞うご期待!寝屋川市若葉町に「大人な家」モデルハウスを建築中です

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

当社では現在、2019年第1弾のモデルハウスを寝屋川市若葉町に建築中です。

こちらのモデルハウスは「大人なGT(お庭)」つきで、イメージは“スタバ風”。

 

単にコーヒーを売るだけでなく、その場所で過ごす時間や空間までトータルで提供しているスタバさんへのリスペクトをこめて、このテーマを掲げました。

お家でご飯が食べたくなる。

お家で食べていても、お店で食べているような特別感を味わえる。

 

目指しているのは、そんな空間です。

 

キッチンの壁にビンテージ風のタイルを貼ってみたり、クロスにもちょっとシャイニーなものを取り入れてみたり。“ちょっとイイ大人”な雰囲気を目指しています。

 

お庭のイメージはまだこれからですが、週末にはお庭に出て本を読んだり、お茶を飲んだり、プチバーベキューをしたり…家族とでも一人でも楽しめるようなスペースを検討中です!

 

こちらのモデルハウスでは、数々の新商品にもチャレンジしています。

たとえば、玄関ホールからリビングへ通じるドアに、黒いアルミフレームつきのガラス扉を採用しているのですが、これがまたオシャレ♪♪

 

遊びゴコロたっぷり、いや、遊びゴコロしかない空間をつくりたいという思いで、どこにもないオンリーワンのお家を、全社一丸となって建築中です。

また、モデルハウスが建つ若葉町は駅近ながらのどかな雰囲気の街で、近くの川沿いには桜並木も♪ 春になるとお花見し放題です!

寝屋川市駅までの道のりも緑道になっているので、暑い夏も木陰を通りながら涼しく通勤できそうです。

9月はじめ頃には完成の予定ですので、完成した暁にはぜひ足をお運びください。

厚生オーナーズの皆さまも、これまでにない当社のチャレンジを一度見に来てくださいね!