ご家族の愛にあふれる家づくり。一生懸命サポートします!

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

私たちは、日々お客様のマイホームづくりをお手伝いさせていただいていますが、ひとつとして同じお家ができあがることはありません。
そこにはご家族それぞれの物語、ドラマがあり、味わったことのないような“家族愛”を感じられることもしばしば。家づくりを通して素晴らしい時間を共有させていただいていると、いつもありがたく感じています。

 

最終的には、ご家族の想いがギュッとひとつにまとまって、それぞれに最高に素敵なお家が完成するのですが、そこに至るまでにはもちろん紆余曲折も……。

ご主人と奥様、そしてお子様のそれぞれがこだわりをお持ちで、たとえば、「玄関の開き方を右と左のどっちにするか?」などという細かな部分ひとつとっても、意見がぶつかりあいます。
そして、話が一向に進まなくなってくると、「どっちがいいと思いますか?」と意見を求められるのが私たち。
家づくりに正解はありませんので、「こっちです」とお答えできないのが難しいところなのですが、そんな時は、第三者の視点をもって冷静に、「どうやって考えればいいか?」というポイントをお伝えするように心がけています。

 

たとえば、「ガレージが玄関を出てどちらにあるか。それもひとつの決め手になりませんか?」といった具合。少しでも考えがまとまりやすく、決めやすくなるヒントのようなものをお伝えしていくことが、私たちの役目だと思っています。

また、人が来るときのことを考えて、「おしゃれで豪華なリビングにしたい」というご要望もよくお聞きします。
もちろん、毎週のように来客があるというお家であればそのような視点も大切ですが、年に数回の来客のことを考えてリビングをつくるのは本末転倒ですよね。

 

家づくりで一番大切なのは、ご家族がいかに快適に、幸せに暮らせるかということ。
その目的さえ見失わなければ、ご家族それぞれが満足のいく家づくりになるはずです。
そして、ご家族が道に迷うことなく、その目的に向かって突き進んでいけるようサポートするのが私たちの仕事。

 

家族みんなが幸せに暮らせる家づくり、一緒に叶えていきましょう!

厚生住宅建設の新しいスタッフを紹介します!〜コーディネーター 中川 香里〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、厚生住宅建設に新しく入社したスタッフをご紹介させていただきます!

 

Q. 自己紹介をどうぞ!

A. コーディネーターとして入社しました中川香里です
生まれも育ちも寝屋川市で、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、下の名前「香里(かおり)」の由来は厚生住宅建設のある「香里園」です!
いのしし年生まれの35歳で、自分を動物に例えるならイノシシそのもの。猪突猛進っっっ!!(笑)大好物は、御座候の白あんです♪

 

Q. 入社を決めた理由は?

A. 人が生きていく上で、【衣食住】は不可欠なもの。そのなかでも【住】に関わる仕事をしたいという思いで転職先を探していました。
地域情報誌の「ぱど」で求人を見つけて興味をもち、一度会って話を聞いてみたいと思って面接のお願いをしたのですが、面接のなかでも特に入江社長と下園さんの仕事のお話がすごく楽しくて!ぜひこの環境で働きたいと思いました

 

Q. 実際に入社してみて?

A. 入社して1ヶ月ほどしか経っていませんが、とにかくとっても楽しいです!
社長と社員、社員と社員の関係が絶妙なんです。
みなさんの関係性がとてもよく、アットホームな会社です

 

Q. 仕事内容は?

A. まだまだ入社したばかりなので、いまは金魚のフンのように下園さんについて回っています(笑)。お客様との打ち合わせのほか、打ち合わせ内容を図面に反映したり、現場確認を行ったりしています。

 

Q. 心がけやこだわりは?

A. お客様がお悩みのこと、気になっていることなど、なんでも話せるような雰囲気づくりと、それらを引き出せるような対応を心がけています

 

Q. やりがいや喜びを感じるのは?

A. お客様の喜びや感謝の声、お顔を拝見したときや、「厚生住宅建設で建ててよかった」と思っていただけたときです。(まだ日が浅いので、これからの願望ですが…。)

 

Q. 印象に残っていることは?

A. 先日、社内で行われた研修会で、会社の創立から現在までの話を社長から聞きました。そのなかで、お客様への思いや協力会社さんへの思い、今後の展望などを聞き、共感する部分がとても多く、この厚生住宅建設とずっと一緒に歩んでいきたいと思いました

 

Q. 休日はどのように過ごしていますか?

A. おかずの作り置きや、ため込んだドラマなどを“一気見”して過ごしています。趣味は、裁縫です。子どものちょっとしたものを縫ったりしています。

 

Q. 今後の目標は?

A. 多くのお客様にとって、家を買うということは一生に一度の大きな買い物です。
決して後悔されることのないように、お客様の思いが目に見える形になるようにお客様に寄り添い、「中川に任せたら安心!」「中川に相談したら大丈夫!」と思ってもらえるような頼られる存在になりたいです

【施工事例】プライバシーを確保しながら、明るさ十分のリビングを実現!<寝屋川市寿町 K様邸> 〜後編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

前回は、寝屋川市寿町のK様邸についてご紹介させていただきました。

https://koseijutaku.co.jp/blog/sekoujirei/【施工事例】プライバシーを確保しながら、明るさ十分のリビングを実現!<寝屋川市寿町 K様邸> 〜前編〜

 

今日は、K様からいただいたお声をご紹介いたします!

 

まずは、厚生住宅での家づくりについて、感想をお伺いしてみました!

「間取りの打ち合わせには非常に長い時間をさいていただきましたが、営業担当の下園さんは嫌な顔一つせずに、いつも笑顔で対応してくれました。また、オプションはどれもこれもつけたくなるのですが、相談するたびに「業者さんに価格をお願いしてみます!」と言ってくださり、実際に安く仕上げていただきました。毎回の打ち合わせが待ち遠しくなるくらい、楽しくさせていただきました

 

マンション暮らしだったので、戸建ては寒いと思っていましたが、床暖房と断熱材のおかげで快適に過ごせています。外からの目線を全く気にする必要もなく、マンションと同じ感覚で暮らしています。木造なので2階や隣室の音が多少聞こえますが、それ以外は今のところ不満は見当たりません!」

 

さらに、これから家づくりをされる方にアドバイスをお願いしてみました!

 

「厚生住宅さんの家は断熱性が高いので、冬場は床暖房があれば暖房は必要ありません。床暖房は非常に快適なので、ぜひとも設置をおすすめします!

うちの場合は、家を購入すると決めてから建てるまで2年以上かかりました。もし気に入った物件に出会えたなら “巡り合わせ”ととらえて、即決する決断力も大切だと思います。」

 

K様、ありがとうございました!

これからも定期的に施工事例のご紹介をしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

【施工事例】プライバシーを確保しながら、明るさ十分のリビングを実現!<寝屋川市寿町 K様邸> 〜前編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

今日は、厚生住宅建設の施工事例をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、寝屋川市寿町のK様邸です。
新築戸建ての物件を探しているときに、当社のモデルハウスにお越しいただいたK様。当社に決めていただいた理由をお伺いすると、「外観や内装の仕上げの品質の高さに一目惚れしたんです!」との嬉しいお言葉をいただきました

 

もともとマンション暮らしだったK様の「部屋の明るさを確保しながらも、プライバシーや防犯性をマンション並みにしたい」とのご要望を受け、リビングと洋室に面する配置で中庭を設ける間取りに。外からは全く見えないにもかかわらず、とても明るいリビングが実現しました。明かり取りの窓は極力小さく、または高い位置に設けることで、防犯性もしっかり確保しています

1階部分のこだわりは、テレビ〜リビング〜ダイニング〜キッチンが一直線になるように配置したこと。使い勝手の良さはもちろん、どこからでも家族の顔が見えるように工夫しています。お子さまの帰宅がわかるように、子ども部屋に行くには必ずリビングを通るようなレイアウトにもなっています。

玄関は吹き抜けにして、開放感のある空間に。壁を設けることで、2階廊下との音や熱の移動を遮断しています。

広々とした2階のバルコニーもこだわりの一つ。たくさんの洗濯物を思う存分干すことができます

リビングに接する形で設けた広めの納戸や、2階寝室に設けた3帖のウォークインクローゼットなど、収納力も抜群!キッチンには大きめのパントリーを設け、食器棚もその中へ。パントリーを閉めるとすべて隠れて、生活感が出ないようになっています

次回は、K様からいただいたお声をご紹介します。
実際にお家を建てられた方の“生の声”は、きっと家づくりの参考になるはずです。
どうぞお楽しみに!

笑顔とよろこびのために。「大人な家」勉強会を開催しました

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

先月、「大人な家」勉強会を開催しました

私の尊敬する経営者の皆さま、総勢20名のゲストに「大人な家」を実際に見学していただき、その後、弊社ショールームにて勉強会として自社の取り組み事例を発表させていただきました。

「大人な家」のコンセプトとは・・・

  • こだわりの標準仕様
  • 全棟構造計算を行い、耐震等級3標準化を実現
  • 断熱等級4や耐風等級2を意識した高品質な建売住宅

2019長期優良住宅標準化へ

  • 建物上棟後は雨に濡らさぬように即ブルーシートでラッピング
  • パートナー職人とのコミュニケーション
  • 勉強会や食事会を通して住空間感動事業部チーム「C&O」を結成

チーム一枚岩となり、最上級のサービスを提供する

★「C&O」とは・・・

CはCustomerそしてOはOur

C AND O → CAN DO → CANDO → 感動

私たちの使命ミッション

=お客様の夢の実現へ決して諦めず不可能を可能にし感動を創り出す

 

おかげさまで、今年弊社は48年目を迎えることができました

 

経営理念『住心道一筋 笑顔とよろこびの為に』のように、

地元香里園一筋、住まい一筋、お客様一筋、感謝の心一筋、

いつまでも変わらぬ念いを貫き通して参ります

 

点と点が線になり、やがて面になるような夢を描き、

「大人な家」から「大人なリノベーション」・・・そしていつかは“大人な町”へ。

笑顔とよろこびの為に・・・

 

改めて弊社の事業を見直す機会となり、やるべきことが明確になりました。

ご参加くださった皆さまに感謝です。ありがとうございました。

厚生住宅建設にお寄せいただいた“お客様のお声”をご紹介

こんにちは、厚生住宅建設の鈴木です。

当社では、お引き渡しの後に“お客様アンケート”へのご協力をお願いしており、さまざまなご感想をお寄せいただいております。今回は、その中から抜粋してご紹介させていただきます。

■寝屋川市H様ご家族
「縁」

夫婦二人で暮らすために借りていた住まいだったため、子どもが大きくなるにつれ荷物も増え、収納も少なく手狭になったことをきっかけにマイホーム探しを検討しはじめました。
ローンの支払いやご近所付き合いのことなど、もちろん不安もありましたが、厚生住宅さんからの見積もりや詳しい説明、ご近所情報などをお聞きするにつれ、それらは解消されていきました。

毎回親身になってくださって、対応も早く、何から何まで安心してお任せすることができました。
新居での暮らしは快適で、大・大・大満足です!

スタッフのみなさんの対応も、もちろん満足!下園さん、大好きです♪
今後とも、末長くよろしくお願いいたします!

>>H様、アンケートへのご協力ありがとうございました!
みなさまから頂戴するお言葉は当社の財産です。これからもお寄せいただいたお声をしっかりと受け止め、お客様満足度向上のためにスタッフ一同努力を続けてまいります。

【大人な家ギャラリーhttp://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

 

世界トップレベルの断熱性能を体感!旭化成建材「快適空間ラボラトリー」体験レポート

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

先月はじめのこと。

早朝6時30分に家を出て新幹線で東京へ、さらに茨城県まで片道約5時間かけて旭化成建材の「ネオマワールド 快適空間ラボラトリー」へ行ってきました。

何のために?

そりゃあもちろん、「大人な家」のバージョンアップを検討するためです!

現地には「展示棟」と「体感棟」があり、実際に宿泊体験もできるようです。

体感棟では建物に入り、実際に断熱効果を実体験してまいりました。

エアコン1台で真夏も真冬も快適温度で過ごせる、地球にも財布にも優しい断熱材でした。

当社では現在、旭化成建材の商品は外壁材「ヘーベルパワーボード」を標準採用しています。

昨年、関西地方に大きなダメージを与えた地震や台風でしたが、幸いにして弊社の「大人な家」は特に影響されることもありませんでした。

私たちは昨年より全棟耐震等級3、耐風等級2を目指すことと、

時代とともに変化する住宅事情に対応することに注力し、

さらなる安心と喜びを創り出していこうと思います。

帰り道には、銀座をプチ散策。

華やかな東京気分を味わいながら帰路につきました。