厚生住宅建設のパートナーを紹介します!〜富士電気株式会社・赤木大介氏〜

こんにちは、厚生住宅建設の鈴木です。

当社は、たくさんのパートナーの皆さんに支えられながら、一棟一棟のお家を建てています。

今日は、そんなパートナーのうちの一人、電気工事を担当してくださっている赤木大介さんをご紹介したいと思います。

Q. 自己紹介をどうぞ!

A. 工業高校の工業化学科を出て、広栄化学工業株式会社に就職。
7年勤務し、現在の富士電気株式会社に入社しました。

Q. 厚生住宅建設との出会いは?

A. 富士電気に入社して山幸工務店の担当になって以来ですので、お仕事させていただくようになって24年ほどになります。

Q. お仕事に対するこだわりは?

A. 電気工事は次々と新しい商品や技術が出てくるので、配線方法や新製品の知識を身につけるよう日々勉強しています。
また、電気工事という仕事柄、特に点灯試験や漏電チェックなどを入念に行うよう心がけています。

Q. 厚生住宅建設の魅力は?

A. 社長、社員様一同、お客様のことを第一に考えて行動されているということをひしひしと感じます。

Q. 印象に残っていることは?

A. 厚生住宅さんのお仕事でご一緒させていただいているエムズ建築工房の社長が、「自分の家だと思って工事しなさい」「自分の家でそのような工事をするのか?」と常々おっしゃっていました。
すごく勉強になり、それからというもの、いつもその言葉を心に留めて仕事をしています。

大介さん!暑い中、寒い中、いつもいつもありがとうございます!
これからも、よろしくお願いいたします!

夏本番にむけて活力チャージ! 第5回「大人な暑気払い」開催しました

先日、第5回「大人な暑気払い」(そんな名称だっけ?笑)を開催いたしました(^_^)v
恒例のボーリング大会では、1ゲーム目は個人戦、2ゲーム目は団体戦!皆が真剣に「勝利」へこだわり調子に乗ってしまいヘロヘロ・・・(^0^;)

5チームに分かれ、普段は顔を合わすことの少ない職人さん同士でも一致団結し、一投ごとにハイタッチや声援・拍手などでとても盛り上がりました。
個人戦 1位はクロス屋のかずさん 2位は熟練大工の中尾さん 3位はなななんと!弊社の社長!!

団体戦 優勝は、タイル屋の浜(パパ)さん・水道設備工事の山岸さん・そしてまたまたクロス屋のかずさん・中川の『チーム中川♪』2位との点差が43点と圧勝!!!!
その後は全員香里園まで戻り、チームC&Oで『元祖鉄板鍋きのした』にてお鍋をいただきました。

おいしいだけではなく、ボリュームもたっぷりで全員大満足でした。ボーリング大会の表彰式もさせていただき大盛り上がり!食事をしながら職人さんのこだわりや想いなどを聞けたこと、家では娘を溺愛するパパになり、冷蔵庫に入っていた娘の手作りのバレンタインチョコを夜中に全部食べて娘に怒られたお茶目なエピソード(笑)などを教えてもらったり♪

このゆるーーーくて、居心地のよさを感じながら笑い合える仲間とのひとときに『次』を頑張れる活力をいただけた時間でした。
さあ、これからが夏本番!暑さに負けず、頑張るぞっ!!!!オーーーーー!!!

夏期休暇のおしらせ

◇夏期休暇◇

8/10(土)~8/17(土)まで

※8/18(日)より通常通り営業いたします。

大阪の夏の風物詩!「天神祭」に行ってきました。

こんにちは 厚生住宅建設株式会社の入江です。

梅雨が明けていよいよ本格的な夏を迎えますね。
先日私は日本三大祭の一つ『天神祭』へ行って参りました\(^O^)/

「何年ぶりやろ?」と、ちょっと思い出せないくらいとても久しぶりでした。
今回は私の尊敬する経営者の仲間であります株式会社ブラサニの櫻田社長よりご縁をいただき、贅沢にも陸からではなく流れる大川に浮かぶ船で、天神祭を体感させていただきました。

茜色の空のもと、大阪市内の輝かしい超高層ビル群の景色を下から見上げながら、ビールを片手に優雅に船の上で吉兆のお弁当やうな重など豪華な食事を楽しみました。

また最大の見どころは、やはり打上花火です。

遮るものも何も無い大川より目の前に大きな音と更に大きく近づく花火を存分に観覧させていただきました。
天神橋北詰付近から出航し青くライトアップされた銀橋や源八橋、都島橋の下を潜り長柄方面まで約3時間があっという間に感じる至福のひとときでありました。

仲間のお声掛けに心から感謝。
また来年も行きたいです。

乞うご期待!寝屋川市若葉町「大人な家」モデルハウスがいよいよ上棟しました

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

先日ご紹介した寝屋川市若葉町の「大人な家」モデルハウスは(https://koseijutaku.co.jp/blog/2019/07/04)、5月6日に地鎮祭を執り行いました。

「とこしずめのまつり」ともいわれる地鎮祭は、これからこの場所にお家を建てさせていただくことを土地の氏神様にお知らせするとともに、工事の安全と家の繁栄を祈願する儀式。今回は、当社スタッフ4名と設計士の先生の計5名で参加しました。

その後5月17日に着工を迎え、梅雨入りが例年より遅くなったおかげで、6月21日に無事上棟。
上棟してみると、ボリューム感たっぷりで迫力があり、改めて「かっこいいな〜」と実感!
こちらのモデルハウスは角地に建つのですが、後ろは公園で周辺環境もよく、多くのみなさまにご覧いただきたい!と今から楽しみでなりません。

こちらのモデルハウスでは、さまざまな新しい試みにもチャレンジしています。

たとえば、窓のメーカーもそのひとつ。
これまではリクシルの商品だけを使っていましたが、今回はYKK APのサッシを取り入れています。
メーカーによってガラスの大きさや色も違いますので、お客様にご提案できる選択肢を広げていくためにも、「大人な家」にどう映えるのかを実際に確かめてみたいと思っています。

9月の完成予定を目指して鋭意建築中ですので、今しばらくお待ちくださいませ!

厚生住宅建設の新しいスタッフを紹介します!〜現場監督 西村 俊祐〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、厚生住宅建設に新しく入社したスタッフをご紹介させていただきます!

Q. 自己紹介をどうぞ!

A. 6月に入社しました、現場監督の西村俊祐です。大阪府出身の34歳、B型です。
好きな食べ物は、わらびもち!

Q. 入社の経緯は?

A. 入社する前は厚生住宅建設の下請け会社で働いていたのですが、その会社をたたむことが決まったとき、入江社長から「一緒にやらへんか?」と声をかけてもらいました。

Q. 実際に入社してみて?

A. 前の会社では従業員がほぼ私一人でしたので、ほかに人がいるありがたさ、面倒くささを大いに楽しんでいます(笑)。

Q. 仕事内容は?

A. 新築戸建やリフォーム工事の現場監督、それにともなう打ち合わせなどを担当しています。

Q. 心がけやこだわりは?

A. しっかり、ていねいに仕事をして『いい』家を建てることが私のモットーです。

Q. やりがいや喜びを感じるのは?

A. お客様の笑顔はもちろん、職人さんの笑顔を見たときに喜びを感じます。

Q. 休日はどのように過ごしていますか?

A. 最近は、もっぱら爆睡しています(笑)。

Q. 今後の目標は?

A. 厚生住宅を、大阪で1番の会社にすることです!(いろいろな意味で)

“大人な”リノベーション実例紹介! デイサービス施設を“スタバ風”カフェに

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

このたび、東大阪を中心に介護事業やデイサービスを運営されている
株式会社ネオリンクス様の施設をリノベーションさせていただきました!

別の場所にデイサービス施設を移転されるとういことで、もともとの施設があった建物をカフェ&事務所へとスケルトンリノベーション。

 

こちらのカフェは、デイケアの利用者さんやスタッフさんたちが利用されるのはもちろんのこと、地域の方々の憩いの場になるような場所にされたいと考えていらっしゃいます。

 

また、施設の後をカフェにしようと思われたのは、障害がある方たちが働ける場所を提供したいという想いから。

スタッフのサポートのもとで働くことを通じてゆくゆくは社会復帰してもらいたいと、カフェにすることを決意されたのだそうです。

カフェからのスタートですが、いずれはパンもつくって、ワークショップも開催して…と、使い方が無限に広がっていくような、そんな場所にしたいという想いをお持ちです。

 

当社が寝屋川市若葉町に建築中のモデルハウスとリンクしますが、リノベーションの完成イメージは“スタバ風”。

ゆったりと落ち着けるような空間をプロデュースさせていただきました。

実はこちらのネオリンクス様、「介護甲子園」というイベントで日本一に輝いたすごい会社なんです!

介護に対する想い、社会貢献意識の高さなど、受賞されるのは当然のことだと私は感じています。

 

こちらの会社は、「大人な介護」で商標登録申請中です。

これから、“大人な”シリーズがどんどん広がっていくのが楽しみで仕方ありません!

 

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

厚生住宅建設にお寄せいただいた“お客様のお声”をご紹介

こんにちは、厚生住宅建設の鈴木です。

当社では、お引き渡しの後に“お客様アンケート”へのご協力をお願いしており、さまざまなご感想をお寄せいただいております。今回は、その中から抜粋してご紹介させていただきます。

■寝屋川市T様ご家族
「マイホーム始めました」

賃貸住宅に住んでいたのですが、いつまでも家賃支払いを続けるわけにはいかないと思い、マイホーム購入を検討し始めました。

スタッフのみなさんは細かいことにも丁寧に対応してくださり、打ち合わせも大変スムーズでした。
また、太陽光発電やオール電化、カーポートに関しての急な仕様変更にも対応してくださったおかげで、理想のマイホームになりました。

暮らし始めて一番驚いているのは、断熱効果です。水回りも大変使いやすいです。
また、車や電車の音も聞こえず静かで、非常に良い環境だと思います。

私たちの都合でお休みの水曜日に何度も対応していただき、ありがとうございました。今後とも末長いお付き合いをお願いします。

>>T様、アンケートへのご協力ありがとうございました!
みなさまから頂戴するお言葉は当社の財産です。これからもお寄せいただいたお声をしっかりと受け止め、お客様満足度向上のためにスタッフ一同努力を続けてまいります。

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

いざという時のために…。ハザードマップ・避難所情報のチェックを忘れずに。

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

昨年は、大阪府北部地震をはじめ本当に災害の多い1年でした。

みなさんは、“ハザードマップ(被害予測地図)”をご覧になったことはありますか?

 

災害発生時に、自分の暮らしている町がどんな被害にあうのか。

迅速、的確な避難につなげるためにも、事前に把握しておくことが重要です。

寝屋川市のホームページでも各種ハザードマップを公開していますので、避難所情報などとあわせてチェックしておかれることをおすすめします。

 

https://www.city.neyagawa.osaka.jp/organization_list/hito_fureai/kikikanri/hinanbasyo/index.html

 

当社では、万一そのような災害に見舞われても安心して暮らしていただけるような“強い”家づくりを目指しています。

例えば地震に対して、「耐震等級2」であれば長期優良住宅に認定されるのですが、私たちはそれを十分とは考えていません。

お客さまに安心して暮らしていただくために、当社では国内最高レベルの「耐震等級3」を標準としています。

 

「耐震等級2」は建築基準法の1.25倍の耐震性能で、病院や学校など、避難所となる建物がこの基準で建てられています。

では、当社が標準としている「耐震等級3」が一体どれほどのものなのかというと……

 

建築基準法の1.5倍の耐震性能で、消防署や警察署など、防災の拠点となり絶対に潰れてはならない建物が「耐震等級3」。

つまり当社は、消防署と同じくらい強い家を建てているとお考えいただければと思います。

 

また、昨年は超大型の台風21号にも見舞われました。

それを受け当社では、「耐風等級」についても検討をはじめています。

 

耐風等級とは暴風に対する耐久性を表すもので、「耐風等級1」は「極めてまれに発生する(500年に1回程度)暴風による力に対して倒壊、崩壊などせず、稀に発生する暴風(50年に1回程度)に対して損傷を生じない程度」とされていますが、当社ではその上の「耐風等級2」を目指して検討を進めています。

 

より強い家づくりを目指して、これからもますます努力を続けて参ります。