【施工事例】オシャレでスッキリ♪ペニンシュラキッチン初挑戦!<寝屋川市香里本通町 K様邸>

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

今日は、当社がどんな家を建てているのかをより多くの方に知っていただくために、過去の施工事例をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、寝屋川市香里本通町のK様邸。
K様邸はもともとモデルハウスだったお家で、当社がはじめてペニンシュラキッチンを採用したお家でした。

ペニンシュラキッチンは、広々としたフラットなワークトップが特徴で、キッチンがスッキリ見えるほか、お掃除がしやすいのがメリットです。ただ、手元を隠すものが何もないので、常に綺麗にしておかなければならないという側面も……。
片付けやお掃除が得意な方にオススメです!

ダイニングの横の壁一面には、エコカラットを採用して棚を設置。
お子さまが勉強したり、ご主人が家族団らんの中で仕事をしたり、奥様が本を読んだりと、家族みんなの共有スペースとして使えます。

また、キッチンの床には水まわり用の石目調フローリングを。
水まわり用のフローリングは水に強く、お手入れが簡単です!

2階には、3枚扉で間仕切った子ども部屋が2つ。扉をフルオープンにすれば、1つの広いお部屋としても使えます。
廊下には、家族全員で使えるフリークローゼットを設け、その奥には「大人な家」お決まりの無垢材をふんだんに使った主寝室を。もちろん、大容量ウォークインクローゼット付きです!

いかがでしたか?
これからも定期的に施工事例のご紹介をしていきますので、どうぞお楽しみに!

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

心オドル大興奮の一日。「キュリオス」を観てきました!

こんにちは、厚生住宅建設の鈴木です。

10月某日、社長・西村監督・下園さんと4人で、中之島ビッグトップで開催されていたシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品「ダイハツ キュリオス」大阪公演を観てきました!

 

アクロバットやバランス芸……いろんな演目がありました。

そのなかでも私の印象に残っている演目は、透明人間のサーカス。

今までのサーカスの概念が変わりました!

 

それから、アクロネット(トランポリン)!
とにかく、楽しそうなんです!!

「やってみたい!」「これならできそう!」と、勘違いしながら観ていました。笑

 

どの演目も、ハラハラ・ドキドキ・ワクワクで、驚きのあまり口も開きっぱなし。
あっという間に時間が過ぎました。

すごく集中して演技をしているはずなのに、舞台の上のみんなが本当に楽しそうで。

その姿は、観ていて気持ちがよかったです。さすがプロ!

 

鑑賞後は、西村監督オススメの串やき「一富士」でお食事をいただきました。

興奮が冷めず、キュリオスの話で余韻を楽しみながら美味しいお食事をいただき、心オドル楽しい時間でした。

 

社長!!企画していただいて、ありがとうございました!!
次の企画も楽しみにしています!!笑!

“本当の意味”で将来を見据えたバリアフリー

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

先日テレビを見ていると、住まいの“バリアフリー”についてある専門家の方がお話されていました。

バリアフリーとはご存知の通り、できるだけ段差をなくすことで、高齢の方や体の不自由な方が暮らしやすい家にするというものですが、「あまりバリアフリーにしすぎるのもどうか……」と、その専門家の方はおっしゃっていました。

段差の全くないお家に住んでいると、「段差またぐ」という動作をしなくなるため、足の筋力が弱まると同時に、段差に対する注意力も散漫になり、外出中にちょっとした段差でつまずいて転倒してしまうことにもつながりかねない。

といったようなお話でした。

確かに、そういう側面もあるかもしれません。

とにかく、なんでもかんでもバリアフリーにすればいい、ではなく、ご家族の暮らし方にあわせて、将来を見据えて、しっかりとお話をお聞きしながら、一緒に考えながら、設計することが大切だと改めて感じました。

当社の家も、玄関やベランダ以外は段差のないバリアフリーが標準です。
あえて和室を小上がりにしてみるとか、そんなご提案もできたらなと思っています。

ご家族みなさんが、安全に、健康に、幸せに暮らせる家づくり。
より多面的・多角的な視点で考えていきたいと思います。

窓が決め手??冬あたたかい家のつくり方

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

11月に入り、肌寒さを感じる日も多くなってきました。
過ごしやすい秋はあっという間に過ぎ去り、すぐに寒い冬がやってきます。
特に冷え性の方にとって、冬はツライ季節ですね。

寒い冬でも快適に過ごすためには、お家の断熱性能を高める必要があります。
そこで当社では、断熱性・気密性に優れた吹き付け断熱材アクアフォーム」を採用。
暖房であたたまった空気が外に逃げにくくなると同時に、冷気の侵入も抑えることで光熱費の削減につながります。

また、冬あたたかい家にするには、なんといっても“”が重要です

窓を大きくしたり、窓の数を増やしたりすれば、日の光が燦々と降り注いで「あたたかくなりそう」と思われる方も多いかもしれませんが、実はその逆なんです。

窓の面積が大きければ大きいほど暖房の熱が外へ逃げていきますし、外の冷気も入りやすくなります。

かくいう当社の建てる家の特徴の一つは、窓の多さ
そのため、お家が決して寒くならないように窓の性能にはこだわっていて、標準仕様として断熱性能に優れた「Low-E複層ガラス(遮熱高断熱複層ガラス)」を採用しています。
室内の熱を逃げにくくすると同時に、窓面の冷え冷え感を減らして、快適な室内環境を実現します。内側には樹脂サッシを採用することで、結露の抑制にもつながります。

窓の形状も重要です。引き違いの窓はどうしても隙間ができてしまうため、寒さ対策には縦滑りや横滑りの窓の方がオススメ!

一年を通して快適な住まいづくり。一緒に考えていきましょう!

 

おさえておきたい!注文住宅と建売住宅の違いとは?

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

多くの方にとって、家づくりははじめてのこと。

「注文住宅と建売住宅とでは何が違うの?」と迷っておられる方も多いと思います。

建売住宅は注文住宅と違い、価格が安く、間取りや外観もこだわりがないシンプルなイメージがあると思います。
実際に建売住宅は、建材や設備などを大量仕入れすることで、コストをおさえることができます。また、価格が明確なので、資金計画がしやすいのもメリットの一つですね。

さらに、完成した家を見てから購入できるので、住んだ後のイメージがしやすいのが特徴です。

 

建売住宅は、一般的なこだわりのない建物になっているため、「あーだったら…、こうなっていれば……」などと思うことがあるかもしれません。

ですが、完成した家を見て納得のうえで購入されたのですから、失敗は少ないと思います。

時間をかけての打ち合わせなどが苦手、難しいことはわからない、そんなにこだわりはない、あまりお金をかけたくない…という方には、建売住宅は合理的に購入できておすすめといえると思います。

厚生住宅建設の建売(モデルハウス)は、プロの建築士が、生活動線・構造・設備・外観デザインなど、これまでのお客様との打ち合わせの経験を生かして考え抜いた住宅です。

「こんなのがあれば良いよね!」というお客様の意見を取り入れた、住み心地の良いお家になっています。

「こんな家に住みたい!」

この一言が出る充実したモデルハウスを目指しています。

 

一方の注文住宅は、土地選びからはじまり、間取りや予算決めまで考えることが多くありますが、

自身の要望にあわせて、土地の広さや部屋の広さなどを決めることができますし、外観や内装のデザインなども望み通りの理想のマイホームを実現することができます。

 

実際にショールームへ出向き、床材の材質や設備の確認はもちろん、クロスなどの商品も手に取って一つずつ決めていくため、忙しい方にとっては大変だと思われることもあるかもしれませんが、

少しずつ描いていたお家がカタチになっていくのを見ると、ワクワクすること間違いなしですよ!
(理想を求めすぎると予算オーバーになることもあるので、注意は必要ですが……)

建築中は、お施主様も現場にお越しいただけますし、職人さんたちと打ち合わせなどを重ねるごとに仲良くなり、より一層マイホームへの実感と愛着が増すはずです。

注文住宅を建てると、(当たり前ですが)住宅に関して詳しくなります。
また、注文住宅は完成に時間を要しますし、作業の丁寧さと天候にかなり左右にされます。(工務店によって差はありますが。)

ちなみに当社の「大人な家」は建売のように仕様は決めていますが、間取りやカラーコーディネイト、コンセント位置まで決められるセミオーダーシステム!!

お客様のオモイと当社のコダワリを融合させ、唯一無二の家づくりを目指しています!!

理想のお家にこだわりたい方は注文住宅、
さほどこだわりがなく予算内で、とお考えなら建売住宅。

どちらにしても、家族が暮らすイメージがわくところなら、きっと素敵なお家、場所になると思いますよ!

【施工事例】レトロ調のタイルが素敵なアクセントに♪<寝屋川市大利町 S様邸>

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、当社がどんな家を建てているのかをより多くの方に知っていただくために、過去の施工事例をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、寝屋川市大利町のS様邸です。

お子様と3人暮らしのS様。

モデルハウスをご覧になられた瞬間、「ここがいい!」とおっしゃっていただきました。

お子様も、「ここがいい!」と。後押しありがとうございます♪

 

S様邸の見どころは、キッチン前のカウンター。

ダイニングを圧迫しないように、10センチ幅のカウンターを造作しました。かわいらしいレトロ調のタイルを貼ることで、お部屋の素敵なアクセントになっています。
カウンターには、ティッシュなどの実用品を置けるほか、季節の飾りものや写真たて、お花などを飾ることもできます。

リビングダイニングの窓は高窓に。

お隣の窓と干渉することなく、光を存分に採り入れることが可能です。
リビングの奥の壁にも窓を設け、上は吹き抜けにすることで明るく解放的に。また、床には無垢材を採用し、自然の木の香りや風合いを楽しめる、心地よい空間が実現しました。

2階の廊下には、書棚とカウンターを設けてファミリースペースを。

お子様が勉強するのもよし、お父さんが仕事をするのもよし、お母さんがレシピを見るのもよし…デッドスペースを有効活用しています。

また、2階バルコニーには「ハチマキ」を。

(外観写真のバルコニー上部をご覧ください!)

ポリカーボネートの透明屋根をつけることで、雨を防ぎながら光も取り入れることができます。外観のデザインを損ねることのないハチマキは、当社の家の特徴の一つです。

いかがでしたか?
これからも定期的に施工事例のご紹介をしていきますので、どうぞお楽しみに!

こちらのお家を撮影してくれたのは、カメラマンのKさん!
Kさんには後日登場いただきますので、お楽しみに♪

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ。

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

先日の10月2日に、箕面のとある飲食店で勉強会をしてきました。

いつもは社内で行っているのですが、今回は“食事をしながら”という異例の勉強会
やってみてわかったのですが、食べながらの勉強会はとってもおすすめです!
というのも、食べながらの方が、なぜかみんなたくさん喋ります(笑)。
おそらく、美味しいものを食べていると幸せな気分になりますし、リラックスできて、かしこまらずに話ができるんだと思うんです。普通の勉強会だと、発言者にみんな集中するので、少なからず緊張するというのもあるのでしょうね。
アルコールの力もあるかも知れませんが(笑)。

当社の勉強会は、経営に関するある雑誌の記事を読んで意見交換をするというものなのですが、今回の記事は、「女性スタッフが、出産してもまた復帰して一生働けるように託児所をつくった」という広島の美容室のお話でした

みんなが安心して働けるような職場環境づくりが大切だと改めて感じましたし、またその子どもたちの世代からも、「あんな会社で働きたい」「あんな会社を作りたい」と思ってもらえる会社にしたいと決意を新たにしました。

受けた恩を、直接その人に返すのは “恩返し”。
恩を返すだけでなく、次の人に繋いでいくというのが“恩送り”。
縁ありて花ひらき、恩ありて実を結ぶ」です。
これからも、仕事を通じて“ありがとう”を繋いでいきたいと思います。

この勉強会では、他の企業の話を読んで、自分の会社と比べるのではなく、それについてどう思うかを率直に話し合います。
他の会社にはない、自社の良さに改めて気づくこともできますし、自社でできていないことも見つかります。「うちだったらどうできるだろう?」と考えるきっかけにもなる。
そして、他のメンバーの意見に耳を傾け、価値観を共有することで、人としてのキャパも広がり、より深く物事を考えることにも繋がっていきます。
横にも縦にも成長できる場だと思っています。

これからも、この勉強会はずっと続けていきたいと思います。

厚生住宅建設のパートナーを紹介します!〜INTERIOR KAZU・かずさん〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

当社は、たくさんのパートナーの皆さんに支えられながら、一棟一棟のお家を建てています。

今日は、そんなパートナーのうちの一人、内装工事を担当いただいている「INTERIOR KAZU」のかずさんをご紹介したいと思います。

Q. 厚生住宅建設との出会いは?

A. 平成13年に独立し、INTERIOR KAZUを設立しました。主に、戸建・マンションの新築・リフォームや店舗のクロス工事を手がけています。
厚生住宅建設さんとの出会いは約14年前。エムズ建築工房様を通して、クロス工事を施工させていただいています。

Q. お仕事に対するこだわりは?

A. 持てる技術と経験を最大限に使って、やるべきことをきっちりと行うことです。

Q. 厚生住宅建設の魅力は?

A. 社長をはじめ社員の皆さんが、常に我々職人を仲間として大切に考えて接してくださるところです。また、それはもちろんお客様に対しても同じで、常に誠実な対応をされています。

Q. 印象に残っているエピソードがあれば教えてください

A. 食事会やボーリング大会などのイベントは毎回とても盛り上がり、楽しく参加させていただいています!

かずさん!いつもいつも、ありがとうございます!
これからも、よろしくお願いいたします!