厚生住宅建設のパートナーを紹介します!〜現場監督・西村俊祐氏(有限会社エムズ建築工房)〜

こんにちは、厚生住宅建設です。
当社は、たくさんのパートナーの皆さんに支えられながら、一棟一棟のお家を建てています
今日は、そんなパートナーのうちの一人、現場監督の西村俊祐氏をご紹介したいと思います

 

Q. 厚生住宅建設との出会いは?

A. 厚生住宅さんとの出会いは、私が9年前に(有)エムズ建築工房に入社したときです。新入社員でまだ右も左もわからないときに、入江社長が笑顔で話しかけてくださったことは、忘れられない懐かしい思い出です。それからというもの、何かあるたびに入江社長には助けられてばかりです。(汗)

 

Q. お仕事に対するこだわりは?

A. 構造や仕上がりの細かい部分にまで気を配る。それが、こだわりです
「万が一、大きな地震が起きても倒れない家をつくりたい!!」
そんな思いを胸に、日々仕事に取り組んでいます。

 

 

Q. 厚生住宅建設の魅力は?

A. 「お客様に喜んでいただける家を建てよう!
この姿勢が、厚生住宅さんの魅力だと思います。その実現に向けて、社長、社員のみなさん、協力業者みんなが全力を注いでいます。

 

Q. 印象に残っているエピソードは?

A. 毎年、夏と年末に厚生住宅さんと協力業者が一堂に会する食事会が開催されます。その食事会の最後に集合写真を撮ったのですが、次の現場の足場の垂れ幕のシートに、その写真が大きく載っていたんです!とても驚きました!(笑)
すごくいい雰囲気で仕事をしているのが、よくわかると思います
ぜひ一度、見にきてください!

 

西村監督!暑い中、寒い中、いつもいつもありがとうございます!
これからも、よろしくお願いいたします!

やっぱり和室ははずせない?!by 昭和人間

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

「和室って、本当に必要なのかな?」
若い方の場合は特に、そう思われる方も多いかもしれません。

でも…
フローリングの上に寝そべって、うたた寝できますか?
畳の香りって、癒されませんか??

和室は、日本の“心”だと思うんです。
そう思うのは、私が昭和人間だからでしょうか…。

和室は、客間として利用するだけでなく、お子さまがお昼寝したり、遊んだり、少し高さをつけて小上がりにすれば、大人数の来客があった時など、椅子の代わりに腰をかけることもできます。

当社のお客様にお答えいただいたアンケートでも、「子どもを寝かせられる」「家事部屋として重宝している」「小上がりにしたことで、腰もかけられて便利」など、

“和室を作ってよかった”というお声をたくさんいただいています。

最近は、昔ながらの畳ではなく、モダンでおしゃれな琉球風畳が多くみられるようになりました。当社のモデルルームでも多く採用しています。
畳の色やインテリアを工夫することで、隣接するリビングと一体感をもたせるデザインにすることも可能です。

当社でもよく採用している“吊り押入れ”もおすすめ!

天井から吊り下げたような形状の収納で、下の部分が少し空いているのですが、そこに季節の飾り物を置くこともできますし、目線が抜けることで、より一層広さを感じられる空間になります。
吊り押入れの下に間接照明を仕込むことで、おしゃれさもぐんとアップしますよ!

「やっぱり和室っていいな」

そう思ってもらえたら、嬉しいです。

【施工事例】立地を活かした明るく開放的なお家<寝屋川市香里本通町 M様邸>

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、当社がどんな家を建てているのかをより多くの方に知っていただくために、過去の施工事例をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、寝屋川市香里本通町のM様邸。

M様邸は、専用通路の奥にたつお家なのですが、一般的に、奥まったところにあるお家は「日当たりが悪いんじゃないか」というイメージを持たれがちです。
たしかに、その土地の条件を考慮せずに設計すると…日は当たらなくなります。

ですが当社では、それぞれの土地の立地や形状にあわせて、住みやすく快適なお家になるような設計を行っているため、M様邸は日当たり十分!

LDKの大胆な吹き抜けのおかげで、明るく開放的なお家が実現しました。

また、リビングの床には無垢材、壁にはエコカラットと贅沢な仕様に。

リビングに隣接した和室は、モダンでおしゃれな雰囲気になっていて、障子をフルオープンにすることでリビングと一体的な利用が可能です。

キッチンは、リビングから和室までを見渡せる配置の対面キッチン。

お子さまの姿を確認しながら家事ができて、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭にぴったりのお家です。

寝室には横滑りの窓を採用することで、上からの目線を遮ることができるほか、急な雨も降り込むことなく安心です。

いかがでしたか?
これからも定期的に施工事例のご紹介をしていきますので、どうぞお楽しみに!

【 大人な家ギャラリー → http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

 

厚生住宅建設にお寄せいただいた“お客様のお声”をご紹介

こんにちは、厚生住宅建設です。

当社では、お引き渡しの後に“お客様アンケート”へのご協力をお願いしており、さまざまなご感想をお寄せいただいております。

今回は、その中からいくつかのお声を抜粋してご紹介させていただきます。

■寝屋川市F様ご家族
「気分爽快」
結婚を機に一戸建ての家がほしいと思っていたところ、母親が散歩中に厚生住宅さんの物件を見つけて知ったのがはじまりです。角地であり、生活に便利な場所だったため、購入に関しては即決でした。実際に暮らし始めたいま、何もかもが最高です!特に、キッチン〜収納〜洗面所の動線がよく、とても生活しやすいです。

社長や下園さんには色々とアドバイスしていただいたこと、いつも心あたたまる対応をしていただいたことに感謝しています。ありがとうございました。

 

■寝屋川市Y様ご家族
「スタッフ最高!!」
打ち合わせの時は、いつもしっかり期限を決めて進めていただいたのでわかりやすかったですし、細かいところまでいつも親身に相談に乗ってくださって、悩んでいたことも一つずつ解決していきました。
実際に入居してみて、冬でも家があたたかいことに驚きました!家から出たくないほど快適で、こんないい家に住んでいいのかと今だに思っています。

動線もしっかりしていて暮らしやすいです。これからも何か家のことで困ったら、よろしくお願いいたします!

 

>>F様、Y様、アンケートへのご協力ありがとうございました!
みなさまから頂戴するお言葉は当社の財産です。これからもお寄せいただいたお声をしっかりと受け止め、お客様満足度向上のためにスタッフ一同努力を続けてまいります。

暑い夏も快適に!涼しい家のつくり方

こんにちは、厚生住宅建設です。

ジメジメと蒸し暑い季節がやってきましたね。
今年もまた、信じられないような“酷暑”になるのでしょうか…。

厚生住宅建設の家は窓が多いのが特徴の一つで、窓が多ければ風通しの良い、快適な家となりますが、もう一つ、室内を快適に保つ秘訣について今日はお話したいと思います。

その秘訣とは、フローリングに無垢材を使用することです。

無垢フローリングとは、100%天然の木材からつくった床材のこと。その肌触りや風合い、香りが魅力です。
夏でも一般的なフローリングと違ってべたつくことなく、裸足でもサラッと快適に過ごしていただけます。空気の層を含んでいるため、冬はほんのりあたたかさを感じられるのも魅力の一つです。

また、木には天然の調湿作用があるため、湿度の高いときには湿気を吸って、乾燥しているときには湿気を放出して、一年中室内を快適に保ってくれます

「無垢フローリングは、お手入れが大変」
そんなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、無垢なら傷がついてもヤスリで少し削って、オイルをぬればOK!表面にシートが貼ってあるようなフローリングでは、そうはいきません。

何より、自然素材は気持ちがいいですよね!
当社お打ち合わせスペースのテーブルも無垢の一枚板で、触り心地抜群です。

無垢の魅力は、実際に体感していただくのが一番だと思います
現在公開している成田南のモデルハウスでも、1階のリビングに無垢フローリングを採用しているので、ぜひ一度、「呼吸する家」を体感しにきてください。

こちらのモデルハウスでは、先日ご紹介した断熱材やパワーボード、Low-e複層ガラスなども採用しています。(過酷な暑さ・寒さを元気に乗り切るために〜厚生住宅建設の仕様のこだわり〜
ご家族そろって、お気軽に遊びにきてくださいね!

毎年恒例!!アツ〜イ夏をみんなで乗り切る「暑気払い」

毎年、私たちから現場の皆様へ日頃の感謝と愛を込めて恒例の「暑気払い」。

「大人な家C&O 建築現場チーム」と一緒に、熱い夏を乗り越えるZ~ッと!
少しのアルコール、美味しいスタミナ料理を堪能し、ワイワイ楽しい食事会を開催しています。
昨年は、食事の後にカラオケタイム♪全員1曲は必ず歌うぞぉ!と目標に掲げ、皆さん見事達成しました。
なかでも、N大工の生歌声はとてもレアのようです。
(大工仲間からもはじめて聴いた!なんて声も)

今年は総勢24名が集結し、ボーリング大会を開催しました。

個人戦、団体戦、各々真剣勝負で大変盛り上がり、そのあとは地元で美味しいと有名な焼き肉屋さんへ♪♪
ボーリング大会の表彰式をしながら楽しく盛り上がりました。(笑)

そして今年は、地震や災害に負けない家づくりに向けて皆で力を合わせてがんばろぅ!!と一致団結する事も出来ました。
現場はこれからが夏本番!負けずに乗り切るZぇ~ww

高松での衝撃の出会い〜今まで魅力に気づかずごめんなさい〜

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

私は昔から、「うどんかそばか?」と聞かれれば、迷わず「そば」と答える“そば派”でした。

その私の概念を一気に覆した出来事についてお話させてください。

あれは、昨年の夏。娘のテニスの試合で高松に行ったのですが、試合はすぐに負けてしまったため、ご飯を食べて帰ろうということになったんです。

“やっぱり香川はうどん”ということで、Googleで「近くのうどん屋」と調べて、たまたま近くにあった「うどん本陣 山田屋」さんに行くことに。

私はそば好きなので、そんなに期待はしていませんでした。
ところが!山田屋さんのうどんは、これまで食べたうどんと全然違ったんです!!

うどんは出汁が決め手だと思っていたのですが、山田屋さんのうどんは麺自体が甘くて美味しくてモチモチしていて…うどんの概念を一気に覆されました。
これまで食べたうどんとは、まったく別物だったんです。

もしみなさんも山田屋さんに行かれるのであれば、ぜひ冷たいうどんを食べてほしいと思います。そのほうが、麺の魅力を存分に味わえるはずです。

凝り固まった価値観にとらわれるのは、もったいないですね。つくづく実感しました。
素敵なお店との出会いに、また一つ感謝です。

「私はそば好きだ」という方。ぜひ一度、山田屋さんに行ってみてほしいと思います。

山田屋さんの宣伝みたいになってしまいましたが、決して回し者ではございません(笑)。

“初期費用O円”ではじめるエコライフ〜太陽光発電&エネファーム〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

最近は、マイホーム新築時に太陽光発電システムを設置される方が増えています。

ただ、その導入費用は決して安いものではなく、「本当にお得なのか?」「損をしないか不安だ」…と、頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、某ガス会社の新サービスについてご紹介したいと思います。

一言でいうと…
“エネファーム”と“太陽光発電システム”を使ったダブル発電を、「初期費用0円」でスタートできるというサービスです。(新築時に限る。付帯工事費は別途必要。)
つまり、なにかと出費がかさむマイホーム新築時に、住宅ローンの借入金額を増やすことなく、ダブル発電をスタートできるというわけです。

契約期間中は、設備をレンタルしている状態になりますが、ダブル発電によって大幅に浮いた光熱費を設備リース料金のお支払いに活用いただけるため、初期費用が不要なうえに、毎月のご負担も少なくてすみます。場合によっては、リース料金を支払ったうえで、通常システムより光熱費がお得になることも!

また、万一の故障時にも無償で修理が受けられます。そのため、リース料以外の突然の出費は発生しません。

契約期間の満了後もリース対象の機器は購入して継続利用が可能なため、引き続き太陽光発電をご利用いただけます。

新築時のみの大チャンスです。今なら気軽にエコライフをはじめられますよ!
詳しくは、当社までお問い合わせくださいね。

厚生住宅建設のパートナーを紹介します!〜一級建築士 廣瀨健治先生(廣瀨建築工房)〜

こんにちは、厚生住宅建設です。
当社は、たくさんのパートナーの皆さんに支えられながら、一棟一棟のお家を建てています。
今日は、そんなパートナーのうちの一人、一級建築士の廣瀨先生をご紹介したいと思います。

Q. 厚生住宅との出会いは?

A. 12年ほどの付き合いになります。2006年頃から、知り合いの紹介で一緒に仕事をするようになりました。年間10〜15棟の設計に携わっています。

Q. お仕事に対するこだわりは?

A. 建築はバランス!
デザインを求めてカッコいい家を建てても、強度が低いと住まいとして意味がありません。プランニングには時間をかけ、構造強度には決して妥協を許さない徹底した打ち合わせを心がけています。

 

Q. 厚生住宅建設様の魅力は?

A. 会社全体で「お客様第一」を徹底し、一人ひとりのお客様を大切に考えているため、時間をかけて家づくりに取り組んでいると思います。
ちなみに、たまたまですが、私は入江社長と同い年です。

 

Q. 印象に残っているエピソードは?

A. たまに食事会やカラオケなどで、楽しい時間をご一緒しています。(お酒がまわり、あまり覚えていないこともありますが…)

 

★廣瀨先生の魅力★
以前、廣瀨先生に「なぜ建築士に?」と聞いたことがありました。
先生は、「なぜ?か!聞く?話、長くなるけど?…」と嬉しそうに話し始めたのです…

尊敬する建築家はアントニ・ガウディだとおっしゃいます。

▼アントニ・ガウディとは
ガウディは曲線と細部の装飾を多用した、生物的な建築を得意とし、その独創的なデザイン、その設計手法は、独自の構造力学的合理性と物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立する。装飾は形式的なものに留まらず、植物・動物・怪物・人間などをリアルに表現した。ガウディは、「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない」という言葉を残しており、自然の中に最高の形があると考え、数字方程式を一切使わず10年の歳月をかけて実験をした。その実験装置が「逆さ吊り模型」で、紐と重りだけで構成されている。網状の糸に重りを数個取りつけ、その網の描く形態を上下反転したものが、垂直加重に対する自然で丈夫な構造形態だとガウディは考えた。(カテナリー曲線)

建築の勉強をしている時、スペイン・バルセロナではじめてガウディの作品“サグラダファミリア”を目にし、衝撃を受け、体が震えたそうです。「ガウディは天才だ!!」と。
この独創的な建築が今も廣瀨先生を奮い立たせ、「建築はバランス!」とのこだわりに繋がっているのです。
「死ぬまでにもう一度ガウディの作品を見たい」と頑張っておられます。

先生はお客様と向き合う時、
「気楽に相談できる下町の建築家、一生一度の大きな買い物にベストを尽くすぞ!」
との思いで接してくれます。
先生は多くを語らない方ですが、(シャイな部分は少しですよ)言葉の一つひとつに重みがあります。
そんな熱い思い、その姿勢に私たちはいつも感謝しています。
有り難うございます。