ポイントはココ!ちょっとした工夫で、さらに快適な暮らしが実現 〜後編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

前回に続いて、間取り検討の際に注意しておきたいポイントをいくつかご紹介します!

 

ドアの開き方などに加えて、意外と気が回らないのが“エアコンの位置”です。

特に子ども部屋などは、新築の時にはエアコンをつける必要がなく、いざつけようと思ったらつけられる場所がない…なんていうことにもなりかねません。

 

「お部屋を明るくしたい」と窓を高めに設置したおかげで、エアコンをつける幅がなくなってしまった…なんていうケースも考えられます。

室外機の置き場所も、あらかじめ考えておくといいですね!

せっかく素敵な外観のお家なのに、室外機が丸見えで台無しに…となってしまっては、とっても残念です。

スイッチの位置も、日々の便利さに大きく関わってきます。

「ここのドアを開けて、ここにスイッチがきて……」と、間取り図を見ながら、頭のなかで実際に一度歩いてみてください。

 

もちろん、これらのこと全てはお客さま任せではなく、プロである私たち住宅会社の人間が気づいてご提案やアドバイスをするべきだと思います。

 

つまり、このような細かい部分にも気を配ってくれる会社こそ、信頼できる会社といえるのではないでしょうか。ぜひ、住宅会社選びの参考にもしてみてくださいね!

 

当社も、お客様それぞれが便利で快適に暮らしていただけるよう精一杯お手伝いさせていただきますので、安心してお任せください♪

ポイントはココ!ちょっとした工夫で、さらに快適な暮らしが実現 〜前編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

多くの方にとって、人生で一度のマイホームづくり。

暮らし始めてから、「ここをこうしておけばよかった」「ここにこれがあったらよかった」など、後悔はしたくないですよね。

 

そこで今日は、「こういうところにも気を配っておくと、より一層便利で快適な暮らしが実現しますよ!」というポイントをお伝えしたいと思います。

 

気をつけておきたいことの一つめは、ドアの開く方向です。

たとえば廊下に3つドアがあるような場合、開く方向によってはドア同士が干渉してしまう……なんていうケースも。

干渉するだけならまだしも、例えば階段を上がってすぐのところにトイレがあって、外開きのドアになっていると……ドアを勢いよく開けたら、階段を上がってくる人に当たって階段から落ちそうになった!なんていう危険な状況にもなりかねません。

じゃあ、全部引き戸にしてしまえばいいのか?というと、そうでもないんです。

引き戸が入る方の壁は薄くなってしまうためにコンセントがつけられなくなったりと、それはそれで不便なことも出てきます。

ドアをどっち開きにするかいうことは、間取り検討の際には非常に重要な項目の一つです。

 

カーテンレールも要注意です。

例えば、クローゼットの扉を開けると窓ギリギリになってしまって、カーテンレールがつけられない!なんていうことも。

ですので、当社では必ず、カーテンにされるのかブラインドにされるのかをお聞きしたうえで、間取りを検討するようにしています。

まだまだ要注意ポイントはたくさんありますので、次回に続きます!

 

ストレスフリーな家事が叶う♪家事動線が良い家づくり〜洗濯編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

今週末の5月12日は母の日ですね。

毎年、子供たちからのプレゼントは“お手伝い”。
そんなご家庭もあると思いますが、お手伝いがプレゼントになるほど日々の家事は大変なものですよね。

そんな家事のなかでも、「洗濯が一番キライ」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今日は、特に洗濯が楽になる家づくりについてご紹介したいと思います。

最近多くお聞きするのが、洗濯機を2階に置けるようにしたいというご要望です。

洗濯機が1階にあると、水に濡れた重い洗濯物を2階のバルコニーまで持って上がって干す必要がありますが、洗濯機が2階にあればそのお悩みは解決です。

たとえば、2階の踊り場を広くとって洗濯機を置くスペースをつくるケースもありますし、専用に洗濯室を設けるケースもあります。

洗濯室をつくって室内干し用のユニットを設置しておけば、乾いた服をそのまま着ていくこともできますし、そこに収納を設けておけば、すぐに畳んで片付けることもできます。

階段を上り下りする必要がなくなれば、年齢を重ねたときにも安心ですね。

一方、1階に洗濯機を置く場合は、三井南町のモデルハウスの間取りが参考になると思います。

キッチンの横に洗面室があり、キッチンの勝手口を出たところに土間スペースを設けて、物干しができるようになっているんです。

動線が短く、洗濯がぐんと楽になりますよ!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

まずは情報収集から。失敗しないインテリアコーディネートのポイントとは

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

当社にご依頼いただくお客さまのなかには、「この家具を持っていきたいから、床はこの色で」というふうに、最初からインテリアのイメージがかたまっている方も多くいらっしゃいます。

一方、内装材から家具、照明、カーテンに至るまで、いちからすべて相談されたいというお客さまも。その際は、必要に応じてそれぞれプロの業者さんをご紹介しています。

「どんなインテリアがいいか、イメージが全然わかない…」

そんなときは、まず情報収集からスタートしてください。
インテリアの雑誌や本をご覧になるのもいいですし、最近ではInstagramなどSNSで情報収集される方も多くいらっしゃいます。
具体的でなくても結構ですので、「こんなイメージがいいかな?」というお写真を集めて見せていただけると、ご提案もスムーズです。

流行りのインテリアももちろんいいのですが、何年か経ったときにどう感じるでしょうか。はたまた、個性的でおしゃれなテイストもいいけれど、いつか飽きがこないだろうか、気が変わらないだろうか…。

インテリアについては、そんな目線でも検討していただきたいと思います。

家具や雑貨、グリーンなど、暮らしていくうちに色はどんどん増えていきます。
もし、それほどこだわりがないという場合は、壁や床など、基本はシンプルな色合いでまとめてみられることをおすすめします。

 

なかには、当社の「大人な家」のモデルハウスをご覧になって、「家具も照明も、このまま全部ほしい!」とおっしゃるお客さまも。

そんなときは、同じ商品を取り寄せたり、ショップをご紹介したりといったことも可能ですので、ご遠慮なくおっしゃってくださいね!

暮らしにぴったり!こだわりの空間づくり〜書斎・カウンター編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

今日4月2日は、図書記念日だそうです。

みなさん、ご存知でしたか?

そこで今回は図書記念日にちなんで、ゆっくり読書をしたり、集中して仕事をしたり、趣味を楽しんだりできる空間づくりのアイデアをご紹介したいと思います!

まずは、お父さんの書斎スペース。

ちょっとした“秘密基地”気分を味わえる空間になっています。

お客様には「家でも仕事に集中できるようになった」と、とても喜んでいただきました!

次にご紹介したいのは、和室に設けた心落ち着く書斎スペースです。

掘込カウンターになっていて、ゲストがこられたときに必ず「座ってみたくなる!」と言っていただけることをイメージしてつくりました!

2階の廊下に設けたカウンターもぜひご覧ください。

毎日の洗濯物の整理やアイロンがけ、次の日の持ち物の用意など、ご家族それぞれの用途によって活用できるスペースになっています。

 

家族みんなで共有して利用できるファミリールームも必見です!

パソコンや読書など、家族の気配を感じながらも自分だけの時間を過ごす。

そんな心の安らぎを感じられる素敵な空間が完成しました。

 

このほか、当社の建てたお家は以下のページからもご覧いただけます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

【大人な家ギャラリー→http://www.koseijutaku.co.jp/gallaly.html

おさえておきたい!家づくりで忘れてはならない火災保険のこと〜初級編〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

「火災保険」という言葉。
みなさんも、一度は耳にされたことがあると思います。
でも、詳しいことはわからない……。
そんな方も多いことでしょう。

賃貸住宅でも住宅を購入しても、必ず火災保険に加入することになりますが、よくわからないまま「勧められたから加入した」という方も多いと思います。

購入した住宅が全焼して住む家がなくなってしまったのに、住宅ローンは支払い続けなければならない……。
そんな悲しいことが起こってしまっては大変ですよね。

そうならないために加入するのが、火災保険です。

家が火災で被害を受けたときに補償してくれる火災保険は、建物だけでなく、家具や家電なども補償の対象です。
火災被害だけでなく、自然災害や日常生活被害なども補償範囲となります。

火災被害=火災・落雷・破裂・爆発
自然災害=水害・風災・雹・雪災
日常生活被害=水漏れ・盗難・破損・汚損

火災保険は、商品によって補償される範囲は異なります。
特約などをつけることで、補償範囲はさらに広がります。

そのため、お客様の住まいの状況やニーズにあった必要な補償を選ぶことが大切。
火災保険のご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にご連絡くださいね!

知って得する!! 家づくりの豆知識 〜住宅ローン減税って一体何? 拡充されるって本当??〜

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

住宅ローン減税(控除)」という言葉、耳にされたことのある方も多いと思います。

でも、お家を購入された方でなければ直接関係することではないため、実際には、詳しいことはわからない……そんな方も多いはずです。

そこで今日は、ローンを組んでお家を購入されるご予定の方には必ず知っておいていただきたい、住宅ローン減税についてご紹介したいと思います

住宅ローン減税(控除)とは、住宅ローンを利用してお家を購入した場合、ローンの一部に相当する金額が所得税や住民税から控除されるという制度です。

今回、10月の消費税増税を控え、その住宅ローン減税が拡充されると発表されました。(2018/12/11 12:02日本経済新聞 電子版より)

10%への引き上げにともなう駆け込み需要やその反動減をおさえて景気を下支えする狙いで、住宅ローン減税を受けられる期間が現行の「10年」から「13年」に延長され、10年目までは現行と同じく「ローン残高の1%」、11年目以降は「建物価格の2%相当」が控除されるようになります。

対象となるのは、
注文住宅の場合、19年4月以降の契約かつ10月以降の引き渡し物件
建売住宅・マンションの場合、19年10月以降の引き渡し物件
で、いずれも20年末までに引き渡される契約に限ります。

このほか住宅購入の支援策として、「すまい給付金」も拡充予定。
現在は、年収510万円以下の人に最大30万円が支給されていますが、10%への引き上げ後は、年収775万円以下の人を対象に最大50万円が支給される予定です。

また、2015年に実施された「住宅エコポイント」を参考に、省エネ性能の高い住宅などを対象として新築や改築時にポイントを付与する制度も導入されるとのこと

「増税前に家を買うべきか……」と迷われている方もいらっしゃるかと思いますが、マイホームはその先何十年と暮らしていく大切なものです。

このように支援策も拡充される予定ですので、増税するからと焦ることなく、じっくり検討されることをおすすめします。夢の実現に向けて大切な心構えです!

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!

“本当の意味”で将来を見据えたバリアフリー

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

先日テレビを見ていると、住まいの“バリアフリー”についてある専門家の方がお話されていました。

バリアフリーとはご存知の通り、できるだけ段差をなくすことで、高齢の方や体の不自由な方が暮らしやすい家にするというものですが、「あまりバリアフリーにしすぎるのもどうか……」と、その専門家の方はおっしゃっていました。

段差の全くないお家に住んでいると、「段差またぐ」という動作をしなくなるため、足の筋力が弱まると同時に、段差に対する注意力も散漫になり、外出中にちょっとした段差でつまずいて転倒してしまうことにもつながりかねない。

といったようなお話でした。

確かに、そういう側面もあるかもしれません。

とにかく、なんでもかんでもバリアフリーにすればいい、ではなく、ご家族の暮らし方にあわせて、将来を見据えて、しっかりとお話をお聞きしながら、一緒に考えながら、設計することが大切だと改めて感じました。

当社の家も、玄関やベランダ以外は段差のないバリアフリーが標準です。
あえて和室を小上がりにしてみるとか、そんなご提案もできたらなと思っています。

ご家族みなさんが、安全に、健康に、幸せに暮らせる家づくり。
より多面的・多角的な視点で考えていきたいと思います。

窓が決め手??冬あたたかい家のつくり方

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

11月に入り、肌寒さを感じる日も多くなってきました。
過ごしやすい秋はあっという間に過ぎ去り、すぐに寒い冬がやってきます。
特に冷え性の方にとって、冬はツライ季節ですね。

寒い冬でも快適に過ごすためには、お家の断熱性能を高める必要があります。
そこで当社では、断熱性・気密性に優れた吹き付け断熱材アクアフォーム」を採用。
暖房であたたまった空気が外に逃げにくくなると同時に、冷気の侵入も抑えることで光熱費の削減につながります。

また、冬あたたかい家にするには、なんといっても“”が重要です

窓を大きくしたり、窓の数を増やしたりすれば、日の光が燦々と降り注いで「あたたかくなりそう」と思われる方も多いかもしれませんが、実はその逆なんです。

窓の面積が大きければ大きいほど暖房の熱が外へ逃げていきますし、外の冷気も入りやすくなります。

かくいう当社の建てる家の特徴の一つは、窓の多さ
そのため、お家が決して寒くならないように窓の性能にはこだわっていて、標準仕様として断熱性能に優れた「Low-E複層ガラス(遮熱高断熱複層ガラス)」を採用しています。
室内の熱を逃げにくくすると同時に、窓面の冷え冷え感を減らして、快適な室内環境を実現します。内側には樹脂サッシを採用することで、結露の抑制にもつながります。

窓の形状も重要です。引き違いの窓はどうしても隙間ができてしまうため、寒さ対策には縦滑りや横滑りの窓の方がオススメ!

一年を通して快適な住まいづくり。一緒に考えていきましょう!

 

おさえておきたい!注文住宅と建売住宅の違いとは?

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

多くの方にとって、家づくりははじめてのこと。

「注文住宅と建売住宅とでは何が違うの?」と迷っておられる方も多いと思います。

建売住宅は注文住宅と違い、価格が安く、間取りや外観もこだわりがないシンプルなイメージがあると思います。
実際に建売住宅は、建材や設備などを大量仕入れすることで、コストをおさえることができます。また、価格が明確なので、資金計画がしやすいのもメリットの一つですね。

さらに、完成した家を見てから購入できるので、住んだ後のイメージがしやすいのが特徴です。

 

建売住宅は、一般的なこだわりのない建物になっているため、「あーだったら…、こうなっていれば……」などと思うことがあるかもしれません。

ですが、完成した家を見て納得のうえで購入されたのですから、失敗は少ないと思います。

時間をかけての打ち合わせなどが苦手、難しいことはわからない、そんなにこだわりはない、あまりお金をかけたくない…という方には、建売住宅は合理的に購入できておすすめといえると思います。

厚生住宅建設の建売(モデルハウス)は、プロの建築士が、生活動線・構造・設備・外観デザインなど、これまでのお客様との打ち合わせの経験を生かして考え抜いた住宅です。

「こんなのがあれば良いよね!」というお客様の意見を取り入れた、住み心地の良いお家になっています。

「こんな家に住みたい!」

この一言が出る充実したモデルハウスを目指しています。

 

一方の注文住宅は、土地選びからはじまり、間取りや予算決めまで考えることが多くありますが、

自身の要望にあわせて、土地の広さや部屋の広さなどを決めることができますし、外観や内装のデザインなども望み通りの理想のマイホームを実現することができます。

 

実際にショールームへ出向き、床材の材質や設備の確認はもちろん、クロスなどの商品も手に取って一つずつ決めていくため、忙しい方にとっては大変だと思われることもあるかもしれませんが、

少しずつ描いていたお家がカタチになっていくのを見ると、ワクワクすること間違いなしですよ!
(理想を求めすぎると予算オーバーになることもあるので、注意は必要ですが……)

建築中は、お施主様も現場にお越しいただけますし、職人さんたちと打ち合わせなどを重ねるごとに仲良くなり、より一層マイホームへの実感と愛着が増すはずです。

注文住宅を建てると、(当たり前ですが)住宅に関して詳しくなります。
また、注文住宅は完成に時間を要しますし、作業の丁寧さと天候にかなり左右にされます。(工務店によって差はありますが。)

ちなみに当社の「大人な家」は建売のように仕様は決めていますが、間取りやカラーコーディネイト、コンセント位置まで決められるセミオーダーシステム!!

お客様のオモイと当社のコダワリを融合させ、唯一無二の家づくりを目指しています!!

理想のお家にこだわりたい方は注文住宅、
さほどこだわりがなく予算内で、とお考えなら建売住宅。

どちらにしても、家族が暮らすイメージがわくところなら、きっと素敵なお家、場所になると思いますよ!