アラサー・アラフォーに捧げる「大人な家」

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、当社が家づくりのコンセプトとしている「大人な家」についてお話させてください。

 

30代の人が見て憧れるような、50代の人が見ても納得するような、そんな“いつまでも飽きのこない家”。それが、当社の「大人な家」です。

平成26年に商標登録も完了しました。

 

現在、住宅建材には“星の数ほど”といってもいいほどたくさんの種類があります。

上を見ればきりがありませんが、“妥協”ではなく、一つひとつこだわって選んで“納得”した素材しか使わない。

それが「大人な家」のコンセプトです。

自分が住むなら、どんな素材を使いたいか?

根本にあるのは、その1点

選ぶ素材それぞれは、決して安いものではありません。

ですが、自分たちが使いたくないものは、当社のお客さまにも使っていただきたくないんです。

「もし買っていただけなかったら、自分が住む」

その思いで、1棟1棟を建てています。

また、先日の記事(https://koseijutaku.co.jp/blog/nouhau/子育てにとって、本当にいい住まいとは?)でも少しご紹介しましたが、大人な家のこだわりの一つ寝室です。

最高に快適な寝室で心身ともにリフレッシュして、毎日を元気に過ごす大人であることが、子育てにとっても一番の理想だと考えているからです。

小さい子どもたちに将来の夢を聞くと、マクドナルドやローソンで働きたいというそうです。

「店員さんたちが、いつも笑顔で楽しそう」

それが、憧れる理由なんだそうですよ。

 

大きくなったらお父さんやお母さんにようになりたい!

そんなふうに言ってもらえる大人になりたいと思いませんか?

大人の幸せにこだわった大人な家」シリーズ。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にモデルハウスにお越しくださいね!

子育てにとって、“本当にいい”住まいとは?

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

子どもたちが、すくすくと健やかに育つ家。

それは、立派な子ども部屋がある家でしょうか。

大切なのは、リビングにスタディスペースを作ることでしょうか。

 

私たちは、子どもたちが健全に育つには、“主寝室”が重要だと考えています。

パパとママが1日の3分の1を過ごす主寝室。

そんな主寝室にこそこだわりたいこだわっていただきたいと思っています。

 

当社が展開する「大人の家」も、主寝室を入れています。

無垢材のフローリングや建具、壁にはエコカラットを採用し、その快適性は最上級です。

子どもは、両親を見て育ちます。

寝ても寝ても疲れが取れず、毎朝しんどそうな表情で食卓に座るパパやママに、子どもは魅力を感じるでしょうか。

 

大きくなったら「お父さんのようになりたい」「お母さんのようになりたい」。

そんな風に思ってもらえる、元気なパパとママであってほしい

そんな風に思ってくれたなら、子どもたちは、自然とすくすく健やかに育ってくれるものと思っています。

 

快適な主寝室上質な睡眠をとって、心身ともに健康になれば、いつも前向きに、モチベーション高く日々を過ごせるのではないでしょうか。

そうすれば、子どもたちが憧れるようなパパとママになれるのではないでしょうか。

 

子どもたちの成長にとって、“本当にいい”家とはどんなものか。

これからも、真に価値のある住まいづくりを追求してまいります。

より安心して、より快適に暮らせる家づくりを目指して

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

お客様により安心して、より快適に暮らしていただきたい。

そんな思いから当社では、旭化成建材の外壁材「パワーボード」を全棟標準仕様としております。

 

「パワーボード」とは、37mmの厚さの外壁材で、一般的に外壁に多く使用されている「サイディング」の倍以上の厚さ。その厚みが、住まいの断熱性・遮音性を高めます。

また、パワーボードは耐火性にも優れているほか、コンクリートでありながら水に浮くほど軽いため、地震時の建物への負担を軽減。さらに経年変化にも強く60年以上にわたって張り替えが不要となるような耐久性を目指したもので、メンテナンス費用の削減にもつながります。

また当社では、断熱等級は最高ランクの4相当、耐震等級は2以上の仕様を標準としています。

当社が、耐震等級を最高ランクである3ではなく「2以上」を標準とする理由は、在来木造住宅において3をクリアするような設計とすると、間取りに制限がかかり、お客様のご希望に添えない場合もあるためです。

耐震等級2以上であれば、十分安心してお住まいいただけるものと考えておりますが、お客様のご要望に応じて、耐震等級3の仕様とさせていただくことも可能です。

 

お客様がより快適に、より安心して暮らしていただける住まいとは一体どんなものなのか。

 

これからも当社はそれらを追求しつづけ、よりご満足いただける家づくりを目指してまいります。

今の厚生住宅建設があるのは、心温かく支えてくださるお客様皆様のおかげです。

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

当社では、お客様から頂戴したたくさんのお喜びの声を、ホームページでご紹介しております。

http://www.koseijutaku.co.jp/community.family.html

お引き渡しが済んだ後、お写真とともにメッセージを掲載させて頂いてもいいかお尋ねすると、ほとんどのお客様が快く了承してくださいます。

皆様の笑顔とお喜びの声は、私たちにとって大きな励みです。

本当にありがとうございます!

また、モデルハウスの準備ができない期間に、当社の建てる家をご覧になりたいというお客様がいらっしゃった場合には、すでにご入居されている厚生オーナーズのご自宅にお邪魔させていただくことがあります。

見知らぬご家族が、自宅をジロジロ…。

本来なら、そんなに気持ちのいいことではないと思います。

しかし多くの厚生オーナーズは、二つ返事で、快くお引き受けくださるのです。

お邪魔させていただくだけにとどまらず、見学されるご家族に対して、厚生オーナーズ自らご自宅に関するこだわりや使い勝手、地域の情報などを説明してくださることも。

実際に当社で家づくりを経験された先輩方のリアルなお声は、マイホームを検討されている方にとっては最高のお手本であり、貴重な参考材料だと思います。

 

多くのお客様に支えられ今の厚生住宅建設があるものと、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも末永いおつきあいを賜りますよう、よろしくお願いいたします!

失敗しない、後悔しない家づくりのために

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

私たちが住まいづくりのお手伝いをさせていただく際にコミュニケーションをはかるのは、現在”と“未来”のお客様です。

 

家の完成時に、お客様に感動していただくよう努力することは、住宅建築に携わる人間にとって当然のことです。

 

しかし、暮らし始めてから10年後、お客様ご家族は家とともに10歳年をとります。

小さかったお子さまたちは、大きく成長しています。

もしかすると、ご家族がもっと増えているかもしれません。

 

「ああすればよかった」「こうしておけばよかった」

そんな後悔が生まれることもしばしばです。

そこで私たちは、ご家族の“現在”だけではなく、“未来”ともコミュニケーションをはかります

 

「自分がそのご家族の一員であったとしたら?」

そんな風に思いを馳せれば、ご家族の数年後、数十年後の未来像も自然と浮かび、その未来から需要を引き出すことも可能です。
住空間創造事業に携わるプロだからこそ気づくことが、たくさんあると思っています。

それこそが、私たちの使命であると考えています。

 

後悔しない家づくり、失敗しない家づくり。

そんな家づくりのお手伝いをさせていただきますので、マイホームに興味を持たれたら、ぜひお気軽にお声がけください。

 

 

厚生住宅建設の家づくりを支える信頼のパートナー“チームC&O”

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

私たちが、多くのお客様に喜んでいただける、ご満足いただけるお家をご提供できているのは、私たち厚生住宅建設の理念共感し、誇りを持って施工に携わってくれている仲間たち信頼できるパートナーがいるからです。

そんな仲間たちと当社との関係は何十年短い場合でも10年以上に及びます。

 

私たちの仕事は、家を建てて終わりではありません。

お引き渡しの後からが、本当のお付き合いだと考えています。

 

暮らすほどに家は変化していきます。

「床がきしむようになった」「建具がガタつくようになった」

そんなお困り事が出てきてしまうのも事実です。

 

当社では、お引き渡し後に何かお困り事があれば、ご自宅の新築に携わったメンバーが駆けつけ対応させていただくようにしています。
ご入居されてから数年たった後でも、同じ担当者がお伺いするよう出来る限り手配します。

 

そのお家のことを知り尽くした人間だからこそ、お客様により長く、より安心して暮らしていただけるような、最適なメンテナンスができるものと考えているからです。

 

長く当社の仕事を担ってくれるよう、私たちはそんなパートナーとの関係性を大切にしています。
日頃の感謝の気持ちを込めて、年に1度は親睦会を開き、交流を深めています。
親睦会は毎回大いに盛り上がり、1次会で帰るメンバーはいないほどなんですよ!

 

チームC&Oが一丸となって、これからもよりご満足いただける家づくりに取り組んでまいります。

 

厚生住宅建設のブランド「C&O」にこめた想い

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

当社が展開しているブランド「C&O」

今回はその言葉にこめた想いについて、お話させていただきたいと思います。

 

“C&O”の「C」にはCUSTOMER、すなわち「お客様」という意味、そして、「O」にはOURS、すなわち「我々」の意味があります。

 

単純に言えば、不動産売買契約を交わすお客様と私たちの両者を表す言葉ですが、私たちはそこに新たな意味「Communication & Only one」を創造しました。

「オンリーワン」の家をつくるために、また“完成時”に満足していただける家を作るために必要なお打ち合わせ、「コミュニケーション」はいうまでもなく大切です。

 

しかし、家は住みはじめてから気づくこともたくさんあります。

数年後、数十年後に後悔してほしくないという想いから、当社では現在のお客様とのコミュニケーションはもちろん、未来のお客様とのコミュニケーションも大事にしています。

「お客様の未来に思いを馳せた家づくりを」

そんな当社の誓いを「C&O」にこめました。

 

また、「C&O」にはもう一つの意味があります。

「&」をアルファベットで表記すると「AND」です。

そして、それらをつなぐと「CAN DO」となり、「CANDO」は「感動」と読むこともできます。

 

お客様のご要望を「可能にCan do)」する。

そうすることで、お客様に「感動CANDO)」が生まれる。

それこそが私たちの喜びであり、存在意義です。

これからもこのC&O精神を胸に、より多くの皆様に感動を与えられるような仕事をしていきたいと思います。

 

おかげさまで創業45周年を迎えることができました。

新年明けましておめでとうございます。

皆様方におかれましては、清々しい新年をお迎えのことと存じます。

おかげさまで当社は昨年、創業45周年を迎えました。

「人間の生活を健康で豊かなものにすること」という意味を持つ“厚生

当社はその言葉を冠として1972年に創業し、戸建分譲住宅を中心に、注文住宅(建替)事業、リフォーム事業、不動産流通(仲介)事業と幅広く展開してまいりました。

 

事業は幅広く展開するかたわら、私たちは「企業を拡大すること」よりもお客様により感動していただき、より永く企業体を存続させること」が重要だと考え、企業拡大をはかることなく“地元一筋”でこれまでやってきました。

 

また私たちは、お客様との真のお付き合いは、お引き渡しの後から始まると考えております。家は、建てて終わりではありません

これまで、「お客様第一」と掲げる企業が、住宅購入後に倒産してしまうという話をよく耳にし、目にしてきました。

 

お引き渡し後も末永くサポートさせていただけるよう、企業を存続させること。

数年後、数十年後も後悔しないベストな住まい、末永く満足の続く住まいをご提供すること。

それこそが、私たちの考える「お客様第一」です。

 

これからも、より一層皆様に信頼され、愛されるような企業であり続けるために、100年企業」を目指して精進してまいります。