やっぱり和室ははずせない?!by 昭和人間

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

「和室って、本当に必要なのかな?」
若い方の場合は特に、そう思われる方も多いかもしれません。

でも…
フローリングの上に寝そべって、うたた寝できますか?
畳の香りって、癒されませんか??

和室は、日本の“心”だと思うんです。
そう思うのは、私が昭和人間だからでしょうか…。

和室は、客間として利用するだけでなく、お子さまがお昼寝したり、遊んだり、少し高さをつけて小上がりにすれば、大人数の来客があった時など、椅子の代わりに腰をかけることもできます。

当社のお客様にお答えいただいたアンケートでも、「子どもを寝かせられる」「家事部屋として重宝している」「小上がりにしたことで、腰もかけられて便利」など、

“和室を作ってよかった”というお声をたくさんいただいています。

最近は、昔ながらの畳ではなく、モダンでおしゃれな琉球風畳が多くみられるようになりました。当社のモデルルームでも多く採用しています。
畳の色やインテリアを工夫することで、隣接するリビングと一体感をもたせるデザインにすることも可能です。

当社でもよく採用している“吊り押入れ”もおすすめ!

天井から吊り下げたような形状の収納で、下の部分が少し空いているのですが、そこに季節の飾り物を置くこともできますし、目線が抜けることで、より一層広さを感じられる空間になります。
吊り押入れの下に間接照明を仕込むことで、おしゃれさもぐんとアップしますよ!

「やっぱり和室っていいな」

そう思ってもらえたら、嬉しいです。

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