やっぱり和室ははずせない?!by 昭和人間

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

「和室って、本当に必要なのかな?」
若い方の場合は特に、そう思われる方も多いかもしれません。

でも…
フローリングの上に寝そべって、うたた寝できますか?
畳の香りって、癒されませんか??

和室は、日本の“心”だと思うんです。
そう思うのは、私が昭和人間だからでしょうか…。

和室は、客間として利用するだけでなく、お子さまがお昼寝したり、遊んだり、少し高さをつけて小上がりにすれば、大人数の来客があった時など、椅子の代わりに腰をかけることもできます。

当社のお客様にお答えいただいたアンケートでも、「子どもを寝かせられる」「家事部屋として重宝している」「小上がりにしたことで、腰もかけられて便利」など、

“和室を作ってよかった”というお声をたくさんいただいています。

最近は、昔ながらの畳ではなく、モダンでおしゃれな琉球風畳が多くみられるようになりました。当社のモデルルームでも多く採用しています。
畳の色やインテリアを工夫することで、隣接するリビングと一体感をもたせるデザインにすることも可能です。

当社でもよく採用している“吊り押入れ”もおすすめ!

天井から吊り下げたような形状の収納で、下の部分が少し空いているのですが、そこに季節の飾り物を置くこともできますし、目線が抜けることで、より一層広さを感じられる空間になります。
吊り押入れの下に間接照明を仕込むことで、おしゃれさもぐんとアップしますよ!

「やっぱり和室っていいな」

そう思ってもらえたら、嬉しいです。

心身ともに健康的に暮らせる家づくり〜住まいの梅雨対策〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

とうとう、梅雨の季節がやってきましたね。
どんよりとした天気が続き、ジメジメとしてなんだか気分もスッキリしない…。

そんな梅雨を少しでも快適に乗り切るためには、住まいの湿気対策が大切です。
室内の湿度が高いとカビも生えやすくなり、ダニの発生・繁殖にもつながります。そしてそのカビやダニは、アレルギーの原因になるともいわれています。

湿気対策におすすめなのは、当社のモデルハウスにも標準採用している「エコカラット」。

エコカラットは、湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出してちょうどいい湿度を保ってくれるという壁材です。消臭機能も兼ね備えているため、ニオイのこもりやすい玄関や、ペットのニオイ対策などにもおすすめです。

 

梅雨時期に限らず、一年を通して室内干しの機会が多いというご家庭であれば、あらかじめ“室内干し専用スペース”を設けておくのもいいですね!
つくる場所は、来客があっても目につかない2階部分が◎。
雨の日はもちろん、花粉や黄砂の飛散が多い季節の室内干しにも大活躍です。
洗濯機を2階に設置すれば、よりスムーズな家事動線が実現しますよ!

また、湿気がこもらないお家にするためには、風通しが重要です。
風通しを良くするには、なんといっても窓の数がポイント!窓が多いのも当社の家の特徴の一つなのですが、一般的な建売住宅の場合は窓の数が20〜25個なのに対して、当社では30〜35個程度を標準として、外観のデザインを考慮しつつ、最適な窓の数や大きさ、配置をご提案しています。

一年中快適に、健康的に暮らせる家づくり。一緒に考えていきましょう!

“大人な家GT”プロジェクト始動!

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

行楽シーズン真っ只中!キャンプやピクニック、バーベキューなどを楽しまれている方も多いと思います。

どこかへお出かけするのはもちろん楽しいですが、家でのんびり過ごすのもオツなものですよね。

ただ生活するだけの場所ではなく、休日を楽しく過ごせる場所

そんなお家なら、暮らしがもっと豊かになると思いませんか?

 

例えばリビングから出たお庭に、小さくてもいいから、のんびりご飯を食べたり、お酒を飲んだりできるようなスペースを設けてみる。友人を呼んでバーベキューをするのもいいですし、小さなお子様がいらっしゃるご家庭なら、ビニールプールを置いてあげてもいいですね。その脇には、石を固めて小さな囲いを作り、夏場は氷を入れて飲み物を冷やしておいたり、冬場は薪をたいて暖炉がわりにしたり…。

そんな風に、暮らしを豊かにするお庭づくりのご提案をしていきたいと考えたのが、「大人な家GT(Garden Terrace)」プロジェクトです!

 

お正月やお盆やすみに、お孫さんが集まってくるというお家も多いと思いますが、せっかく遊びにきてもやることがない…となってしまっては寂しいですよね。

そんなお家こそ、お庭に少し手を入れて楽しめるスペースを作っておく。そうすれば、お孫さんたちが1週間でも2週間でも喜んで過ごしてくれるお家になりますよ!

孫たちが、「遊びに行きたい!」と言ってくれる家。

友人たちに、「今度の日曜、家においでよ!」って言いたくなる家。

そんなお家って、素敵だと思いませんか?

ついに始動した「大人な家GT」プロジェクト。ご期待ください!

過酷な暑さ・寒さを元気に乗り切るために〜厚生住宅建設の仕様のこだわり〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

みなさん、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?

爽やかな気候で、お出かけにも最適な季節になりましたが、思い返してみると今年の冬は本当に寒かったですね!

また、今年の夏は…今年の夏も、猛暑になると聞きました。

そんな近年の異常気象といってもいいほどの“暑さ”や“寒さ”を元気に乗り切るためには、住まいの“断熱性”について考える必要があると思います。

厚生住宅建設では、快適な住まいを実現するために“アクアフォーム”という吹き付け断熱材を採用しています。(https://www.n-aqua.jp/products/aquaform/

アクアフォームは、液体を吹き付けると泡になって膨らむ断熱材で、隅々まで行き渡ることで隙間なく施工できるため、熱が外に逃げる道、冷たい外気が入ってくる道を遮断できるという特徴があります

また、熱の出入りがもっとも多い“”も、住まいを快適にするポイントです。当社では、“Low-E複層ガラス”を標準採用しています。(http://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/low-e/

Low-E複層ガラスとは、特殊金属膜でコーティングされたガラスのことで、高い遮熱性と断熱性を兼ね備えています。真夏の強い日差しなどによる室温の上昇を抑え、冷暖房費の削減にも繋がります

そのほか外壁には、耐久性・断熱性・耐火性・遮音性・防災性に優れた厚さ3.7cmの “ヘーベルパワーボード”を採用。(https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/pb/powerboard/about_pb/point/fireproof.html

ボードの上に雪だるまを乗せ、下から火であぶっても…雪だるまが溶けないほど、断熱性に優れた外壁材です。耐火性にも優れているため、万一、お隣のお家が火事になったとしても燃え移りにくく、過去にはヘーベルパワーボードのおかげで延焼の被害を免れたという報告も寄せられています。

 

お客様がより安心して、快適に暮らしていただける住まいとは一体どんなものなのか。

これからも当社はそれらを追求しつづけ、よりご満足いただける家づくりを目指してまいります。

家族がいつも仲良く、快適に暮らせる家づくり

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

新入学、新生活の季節ですね。

生活や環境の変化を迎えて、忙しい毎日をお過ごしの方も多いことと思います。

今日はそんな中でも、毎日が「てんやわんやだ!」という子育てファミリーにオススメの家づくりについてお話させていただきたいと思います。

 

当社がオススメしている一つのご提案が「フロントクローク」です。

玄関を開けると正面に扉があり、左はリビングにつながっているというレイアウト。

正面の扉を開けると、両サイドが収納になっているフロントクロークが現れます。

たとえばそこに、幼稚園のバッグやランドセルなど、次の日に持っていく物をすべて集結させておく。そうすれば、あっちこっちへ物を取りにいく必要もなくなりますし、忘れ物だって少なくなりますよ!

収納力があるため、ストック置き場としても、買い物や宅配の荷物の仮置き場としても重宝します。

フロントクロークを中心として動けるような日々のルーティンを作っておくと、無駄な動きが少なくなって、毎日の暮らしがぐんと快適になるはずです

 

もう一つは、「ファミリールーム」というご提案。

リビング階段を上がったところに、“セカンドリビング”として使えるようなスペースを設けてみてはいかがでしょうか。

リビングにプラレールやレゴを組み立てると、遊び終わるたびに片付けないといけませんよね。急な来客があったときも大変です。

でも、ファミリールームならそのままでOK!

「早く片付けなさい!」と叱るストレスからも解放されるかもしれません。

また、パソコン作業や勉強ができるカウンターを作れば、それぞれが部屋にとじこもることなく、常に家族の気配を感じながら過ごせますし、リビングとつながっているため、下の階から「ご飯よ〜!」と声をかけることもできますね!

 

家族が仲良く快適に暮らせる住まいづくり

そんなご提案を、これからも続けていきたいと思っています。

24時間365日見守ります!住まいと暮らしの安心サポート「C&Oハピネスライフ24」

こんにちは、厚生住宅建設の入江です。

 

今日は、前回(快適に暮らしていただくために)お話できなかった「C&Oハピネスライフ24」の詳細をお伝えしたいと思います。

 

まずは、「緊急かけつけサービス」から。

住まいに関するトラブルについて、専門知識をもったスタッフが24時間365日体制で電話受付。水まわり・鍵・ガラス・電気設備・ガス設備の5つのトラブルについて、無料で応急処置を行います。どんな些細なトラブルでも結構です。お困りの際は、お気軽にご相談ください。

 

応急処置に来てもらったのはいいけれど、かけつけサービス無料対応の範囲外だった…。

そんな時も、諦めるのはちょっと待ってください!
かけつけサービスから通知を受けた「火災保険の損害査定エキスパート」が、その損害が火災保険で対応可能かどうか速やかに分析

火災保険補償対象の可能性がある場合は、お客様へご連絡のうえ、保険金請求までしっかりサポートいたします。

そのほか、「お手伝いサービス」もご用意しています。

照明器具の管球交換や家具の移動、高所設置窓の掃除について、年に2回、無料でお手伝いさせていただきます。

 

住まいに関することだけではありません。

ご家族のお身体に“もしも”のことがあった場合にもご相談いただける「医療案内ダイヤル」をご用意。医師または看護師が、24時間365日、無料で医療相談にお応えいたします

 

さらにさらに!

「自転車で歩行者にぶつかり怪我をさせた」「お子様が友人宅で家具を壊してしまった」…などの事故に関して、最大3億円までの個人賠償責任補償もおつけしています

 

ご家族の身に起こりうるあらゆる「万が一」を、全力でサポートいたします

 

すべて、ご入居後10年間のサポートです。

詳しくは、当社スタッフまでお問い合わせください。

「C&Oハピネスライフ24」については、動画でもご紹介しています。

ご興味のある方はぜひご覧くださいね!

↓↓

 

 

いつまでもながく安心して、快適に暮らしていただくために「C&Oハピネスライフ24」

こんにちは、厚生住宅建設入江です。

 

いうまでもなく家づくりは、多くの方にとって一生に一度の大イベント

そして、一生のうちで最も高価な買い物です。

そんな家づくりに携わる私たちの仕事は、家を建てて終わりではありません。

お客様と私たちの真のお付き合いは、ご入居後からが始まるものだと考えています。

 

 

 

以前は、名刺に私の携帯電話の番号を書いてお渡しし、「何かお困りのことがあれば、24時間365日、いつでもこの番号にお電話くださいね!」とお伝えしていました。

しかしある時、お客様から「もし何かあっても、夜中に電話するなんて気がひけますよ」と言われたことがあったんです。

「おおごとではないかもしれないのに、社長に直接電話するなんて…」と。

 

ハッとしました。

確かにそうかもしれない。お客様に気を遣わせてしまうなんて、もってのほか。

何かいい方法はないか…。

 

 

そう思っていた時、偶然にも今当社が採用しているサービスに出会いました。

それが、お客様の住まいと暮らしを24時間365日見守るC&Oハピネスライフ24」です。

 

その内容とは…

 

  1. 住宅トラブル緊急かけつけ&お手伝い
  2. 火災保険の損害査定エキスパートダイヤル
  3. 医療案内ダイヤル
  4. ケガの補償と個人賠償責任補償

 

…とここまでで話が長くなってしまいましたので、詳しい内容については、次回お話させていただきますね!

厚生住宅建設の現場のこだわり〜棟上げ後の養生〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

当社では棟上げの後、ブルーシートでお家全体を“ラッピング”します

これは、木材に1滴も水がかからないようにするためです。

 

もし、上棟直後のお家を見かけたらよく観察してみてください。

通常、家の周囲はシートで覆いますが、当社のように屋根の上から全体を覆っている業者さんは“ほぼゼロ”といってもいいと思います

当社が使用している木材は、「乾燥材」というものです。

乾燥材とは、一定の水分含有量以下になるようあらかじめしっかりと乾燥させた木材のことで、曲がったり反ったりすることが少なく、優れた強度をもつ建築材料です。

 

木は濡れると膨張して、乾燥すると縮みます。

せっかくしっかり乾いた木材を使用しているのに、雨などで濡らしてしまうことによって、木造住宅で多く耳にする“クロスの隙間”や“建具のガタつき”といった不具合の原因の一つにもなりかねません。

 

お客様の不安要素を最小限にしたい

その思いから、養生の徹底を行っています

 

お家をまるごとラッピングしてしまうわけですから、真夏は中が“蒸し風呂”状態になります。施工に当たってくれるパートナーたちには非常につらい思いをさせて申し訳ないと思っています…。

ですが、当社のパートナーたちは、当社の思いに共感し、文句の一つもいわず施工に当たってくれています本当にありがとうございます!

 

これからも、お客様の快適・安心な暮らしのために、一つひとつの仕事にこだわり抜いていきたいと思います。

アラサー・アラフォーに捧げる「大人な家」

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、当社が家づくりのコンセプトとしている「大人な家」についてお話させてください。

 

30代の人が見て憧れるような、50代の人が見ても納得するような、そんな“いつまでも飽きのこない家”。それが、当社の「大人な家」です。

平成26年に商標登録も完了しました。

 

現在、住宅建材には“星の数ほど”といってもいいほどたくさんの種類があります。

上を見ればきりがありませんが、“妥協”ではなく、一つひとつこだわって選んで“納得”した素材しか使わない。

それが「大人な家」のコンセプトです。

自分が住むなら、どんな素材を使いたいか?

根本にあるのは、その1点

選ぶ素材それぞれは、決して安いものではありません。

ですが、自分たちが使いたくないものは、当社のお客さまにも使っていただきたくないんです。

「もし買っていただけなかったら、自分が住む」

その思いで、1棟1棟を建てています。

また、先日の記事(http://koseijutaku.co.jp/blog/nouhau/子育てにとって、本当にいい住まいとは?)でも少しご紹介しましたが、大人な家のこだわりの一つ寝室です。

最高に快適な寝室で心身ともにリフレッシュして、毎日を元気に過ごす大人であることが、子育てにとっても一番の理想だと考えているからです。

小さい子どもたちに将来の夢を聞くと、マクドナルドやローソンで働きたいというそうです。

「店員さんたちが、いつも笑顔で楽しそう」

それが、憧れる理由なんだそうですよ。

 

大きくなったらお父さんやお母さんにようになりたい!

そんなふうに言ってもらえる大人になりたいと思いませんか?

大人の幸せにこだわった大人な家」シリーズ。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にモデルハウスにお越しくださいね!

子育てにとって、“本当にいい”住まいとは?

こんにちは、厚生住宅建設です。

 

子どもたちが、すくすくと健やかに育つ家。

それは、立派な子ども部屋がある家でしょうか。

大切なのは、リビングにスタディスペースを作ることでしょうか。

 

私たちは、子どもたちが健全に育つには、“主寝室”が重要だと考えています。

パパとママが1日の3分の1を過ごす主寝室。

そんな主寝室にこそこだわりたいこだわっていただきたいと思っています。

 

当社が展開する「大人の家」も、主寝室を入れています。

無垢材のフローリングや建具、壁にはエコカラットを採用し、その快適性は最上級です。

子どもは、両親を見て育ちます。

寝ても寝ても疲れが取れず、毎朝しんどそうな表情で食卓に座るパパやママに、子どもは魅力を感じるでしょうか。

 

大きくなったら「お父さんのようになりたい」「お母さんのようになりたい」。

そんな風に思ってもらえる、元気なパパとママであってほしい

そんな風に思ってくれたなら、子どもたちは、自然とすくすく健やかに育ってくれるものと思っています。

 

快適な主寝室上質な睡眠をとって、心身ともに健康になれば、いつも前向きに、モチベーション高く日々を過ごせるのではないでしょうか。

そうすれば、子どもたちが憧れるようなパパとママになれるのではないでしょうか。

 

子どもたちの成長にとって、“本当にいい”家とはどんなものか。

これからも、真に価値のある住まいづくりを追求してまいります。