厚生住宅建設のパートナーを紹介します!〜現場監督・西村俊祐氏(有限会社エムズ建築工房)〜

こんにちは、厚生住宅建設です。
当社は、たくさんのパートナーの皆さんに支えられながら、一棟一棟のお家を建てています
今日は、そんなパートナーのうちの一人、現場監督の西村俊祐氏をご紹介したいと思います

 

Q. 厚生住宅建設との出会いは?

A. 厚生住宅さんとの出会いは、私が9年前に(有)エムズ建築工房に入社したときです。新入社員でまだ右も左もわからないときに、入江社長が笑顔で話しかけてくださったことは、忘れられない懐かしい思い出です。それからというもの、何かあるたびに入江社長には助けられてばかりです。(汗)

 

Q. お仕事に対するこだわりは?

A. 構造や仕上がりの細かい部分にまで気を配る。それが、こだわりです
「万が一、大きな地震が起きても倒れない家をつくりたい!!」
そんな思いを胸に、日々仕事に取り組んでいます。

 

 

Q. 厚生住宅建設の魅力は?

A. 「お客様に喜んでいただける家を建てよう!
この姿勢が、厚生住宅さんの魅力だと思います。その実現に向けて、社長、社員のみなさん、協力業者みんなが全力を注いでいます。

 

Q. 印象に残っているエピソードは?

A. 毎年、夏と年末に厚生住宅さんと協力業者が一堂に会する食事会が開催されます。その食事会の最後に集合写真を撮ったのですが、次の現場の足場の垂れ幕のシートに、その写真が大きく載っていたんです!とても驚きました!(笑)
すごくいい雰囲気で仕事をしているのが、よくわかると思います
ぜひ一度、見にきてください!

 

西村監督!暑い中、寒い中、いつもいつもありがとうございます!
これからも、よろしくお願いいたします!

厚生住宅建設のパートナーを紹介します!〜一級建築士 廣瀨健治先生(廣瀨建築工房)〜

こんにちは、厚生住宅建設です。
当社は、たくさんのパートナーの皆さんに支えられながら、一棟一棟のお家を建てています。
今日は、そんなパートナーのうちの一人、一級建築士の廣瀨先生をご紹介したいと思います。

Q. 厚生住宅との出会いは?

A. 12年ほどの付き合いになります。2006年頃から、知り合いの紹介で一緒に仕事をするようになりました。年間10〜15棟の設計に携わっています。

Q. お仕事に対するこだわりは?

A. 建築はバランス!
デザインを求めてカッコいい家を建てても、強度が低いと住まいとして意味がありません。プランニングには時間をかけ、構造強度には決して妥協を許さない徹底した打ち合わせを心がけています。

 

Q. 厚生住宅建設様の魅力は?

A. 会社全体で「お客様第一」を徹底し、一人ひとりのお客様を大切に考えているため、時間をかけて家づくりに取り組んでいると思います。
ちなみに、たまたまですが、私は入江社長と同い年です。

 

Q. 印象に残っているエピソードは?

A. たまに食事会やカラオケなどで、楽しい時間をご一緒しています。(お酒がまわり、あまり覚えていないこともありますが…)

 

★廣瀨先生の魅力★
以前、廣瀨先生に「なぜ建築士に?」と聞いたことがありました。
先生は、「なぜ?か!聞く?話、長くなるけど?…」と嬉しそうに話し始めたのです…

尊敬する建築家はアントニ・ガウディだとおっしゃいます。

▼アントニ・ガウディとは
ガウディは曲線と細部の装飾を多用した、生物的な建築を得意とし、その独創的なデザイン、その設計手法は、独自の構造力学的合理性と物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立する。装飾は形式的なものに留まらず、植物・動物・怪物・人間などをリアルに表現した。ガウディは、「美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない」という言葉を残しており、自然の中に最高の形があると考え、数字方程式を一切使わず10年の歳月をかけて実験をした。その実験装置が「逆さ吊り模型」で、紐と重りだけで構成されている。網状の糸に重りを数個取りつけ、その網の描く形態を上下反転したものが、垂直加重に対する自然で丈夫な構造形態だとガウディは考えた。(カテナリー曲線)

建築の勉強をしている時、スペイン・バルセロナではじめてガウディの作品“サグラダファミリア”を目にし、衝撃を受け、体が震えたそうです。「ガウディは天才だ!!」と。
この独創的な建築が今も廣瀨先生を奮い立たせ、「建築はバランス!」とのこだわりに繋がっているのです。
「死ぬまでにもう一度ガウディの作品を見たい」と頑張っておられます。

先生はお客様と向き合う時、
「気楽に相談できる下町の建築家、一生一度の大きな買い物にベストを尽くすぞ!」
との思いで接してくれます。
先生は多くを語らない方ですが、(シャイな部分は少しですよ)言葉の一つひとつに重みがあります。
そんな熱い思い、その姿勢に私たちはいつも感謝しています。
有り難うございます。

やさしくて、恥ずかしがり屋さん♪厚生住宅建設パートナーの魅力に迫る!

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

昨日6月25日は、かの有名なスペインの建築家、アントニオ・ガウディの誕生日にちなんで、全国建設労働組合総連合が制定した「住宅デー」でした。

大工さんや左官屋さんなど、職人さんたちの腕と信用を再確認する日だそうです。

そこで今日は、厚生住宅建設の家づくりに協力してくださっているパートナーの皆さんたちについて、少しご紹介させてください。

パートナーの皆さんは、カメラを向けると顔を背けてしまうような、シャイな方ばかり

また、年に数回はお食事をご一緒させていただく機会を設けるのですが、皆さんお酒を飲まれず、「コーラで」というかわいらしい方ばかりです♪

本当にやさしい方たちばかりで、現場に立ち寄るといつも、「コーヒー飲むか?」と現場においてあるコーヒーメーカーで入れてくださるんです。

本来なら、営業の私が差し入れするべきところなのですが…いつもお言葉に甘えて美味しくいただいています(笑)。

もちろん、仕事の腕も一流です!

細かい部分まで丁寧に仕事をしてくださるのはもちろん、一つひとつ私たちに確認しながら作業を進めてくださり、難しい要望に対しても、「できない」と突っぱねるのではなく、「なんとかやってみよう」と努力をしてくださいます。

できるできないに関わらず、その姿勢が私たちはとっても嬉しいんです。

「信頼している」の一言に尽きます。

暑い日も寒い日も、いつもいつもありがとうございます。

これからも、よろしくお願いいたします!

厚生住宅建設のスタッフを紹介します!〜経理担当 入江 美樹〜

こんにちは、厚生住宅建設です。
今日は、当社の経理担当、入江 美樹を紹介したいと思います!

Q. なぜ厚生住宅建設に?

A. 30年勤務された前任の経理担当の方が定年退職されるということで、子育ても一段落し、毎日“ヒマ”している私に、夫である社長から強制労働の命令が下りました(笑)。
というのは冗談ですが、少しでも厚生住宅のお手伝いができればと思い、“お気楽”生活から“脱楽”することにした次第です。

 

Q. 実際に入社してみて?

A. 経理という仕事に携わったのがはじめてで、右も左もわからず、まったくゼロからのスタートでした。税理士さんに聞いたり、過去の書類を見返したり、一つの作業を進めるのにもすごく時間がかかっていましたが、久しぶりに仕事をするということがとても楽しくって。ゼロから一つ、また一つといろんなことができるようになって、あっという間に毎日が過ぎていくような感覚です。

 

Q. 仕事内容は?

A. 現金の出納管理・伝票入力・給与計算・お取引先様への支払い・売買物件管理…お金にまつわることはすべて担当しています。

 

Q. 心がけやこだわりは?

A. 「限られた時間でどれだけやりきれるか?」ということ、また、周りの方々への感謝を忘れないということをいつも心がけています。

 

Q. やりがいや喜びを感じるのは?

A. 月に一度、月次決算の処理のために来社いただく税理士さんから宿題を出されるのですが、その宿題に向き合っているときにはやりがいを感じますし、金額の合計があったときは毎回嬉しい気持ちになります。
何より一番喜びを感じるのは、お客様の笑顔が見られた時です。お客様と直接かかわる機会は少ないのですが、お家が完成した時にカメラマンさんに撮影いただくお写真を通じて、ご家族の素敵な笑顔を拝見するのが毎回楽しみですし、何より嬉しい瞬間です。

 

Q. 休日はどのように過ごしていますか?

A. 午前中は、テニスで思いっきり汗をかいて、夕方からは、子どもたちの習い事の送迎で走り回っています。休日なのに、ゆっくり休めない…ですが、子どものために何かをしてあげられるのは今だけなので、移動の車中で子どもとの会話を楽しんでいます。女子ばかりで、かなりうるさいですが(笑)。

 

Q. 今後の目標は?

A. 企業永続に向けて、まずは3年後の 50周年を無事迎えられるように、少しでも貢献できたらと思っています。

厚生住宅建設のスタッフを紹介します!〜事務担当 鈴木 千賀子〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、当社の事務担当、鈴木 千賀子を紹介したいと思います!

Q.自己紹介をどうぞ!

A.大阪生まれ、大阪育ちの鈴木です。入社してもうすぐ2年になります。19歳と17歳の息子がいます。

Q.仕事内容は?

A.事務全般のほか、販売や案内の資料作成や、当社で取り扱っている賃貸物件の管理などを担当しています。最近は、先日からスタートした会社のインスタ投稿にハマっていて、「インスタ映え」のことで頭がいっぱいです!(笑)

 

Q.入社を決めた理由は?

A.何社か面接をしていただいた中で、入江社長の“アツさ”が印象的だったからです

 

Q.実際に入社してみて?

A.社長は、一日中ずっと、裏表なく社長です。社長は、私たちの「こうしてみたい!」を受け入れてくださって、遊び心いっぱいの会社です。

 

Q.心がけやこだわりは?

A.お客様や業者様からの物件確認のお電話が多いのですが、「空いていますか?」「案内できますか?」「いくらですか?」などの簡単なお問い合わせには誰でも答えられるように、一覧表などを作成して情報を共有し、スムーズに対応できる体制づくりを目指しています。また、お電話いただいた方に気持ちよくお話しいただけるよう、丁寧な電話対応も心がけています。

Q.やりがいや喜びを感じるのは?

A.お客様と接する機会の多い社長と営業の下園さんが、お客様からお喜びの言葉をいただいている姿を見たり聞いたりするときが一番嬉しい瞬間です。

 

Q.印象に残っていることは?

A.昨年の事務所リノベーションを機に、事務所のイスが念願のバランスボールになりました!

 

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.休日は、犬とずっと一緒に過ごしています。迷い犬だったので、いま何歳なのかはわかりませんが、家族になって5年になります。家にいる時は私のそばにずっといてくれて、私にとっての癒しの存在です。

 

Q.今後の目標は?

A.「縁の下の力持ち」です。社長と下園さん(=会社)が、お客様からたくさんの笑顔をいただけるよう頑張ります!

厚生住宅建設のスタッフを紹介します!〜営業担当 下園 広子〜

こんにちは、厚生住宅建設です。

今日は、当社の営業担当下園 広子を紹介したいと思います!

Q.自己紹介をどうぞ!

A.入社5年目のシモゾノと申します。生まれも育ちも大阪のA型です

 

Q.仕事内容は?

A.土地や建物を見にこられたお客さまの応対や、建物のプラン図にあわせてのお打ち合わせなどを含め、ご契約からお引き渡しまで担当させていただいています

 

Q.入社の経緯は?

A.これまでの仕事もそうですが、幸せそうな方々を見ることがとても好きで、そんな仕事を探している中でたまたま目にしたのが当社の求人広告でした。

 

Q.実際に入社してみて?

A.正直なところプレッシャーの方が大きく、不動産業の難しさを知り戸惑いました。ですが、縁あって働かせていただけていること、頑張ってみようと思わせてくれたことに感謝しています

 

Q.心がけやこだわりは?

A.マイホームは一生をかけての買い物です。お客さまの人生を覗かせていただく仕事であり、いい加減な気持ちで向き合ってはいけないと思っています。利益無しでは仕事はできませんが、過剰な利益を求めるのではなく、「厚生住宅建設でよかったと思っていただけるような良い提案を心がけています。

価値観は人それぞれで、お客さまお一人お一人のもつ価値観を通して勉強させていただくつもりで取り組んでいます。

 

Q.やりがいや喜びを感じるのは?

A.無事にお引き渡しできた時、喜んでくださるお顔を拝見した時です。お客さまとのお打ち合わせも毎回楽しく、一軒一軒にやりがいや喜びを感じながら仕事をさせていただいています

 

Q.印象に残っていることは?

A.最初に来られた時は小さかったお子さまも、お引き渡しの時には大きくなっていてビックリします。お子さまの成長をみて自身の成長(老い)も感じ…怖っ!

 

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A.主に家の掃除です。時間があるときは、友人とおしゃべりしますね。基本、“ぼーっ”とするのが大好きです。

 

Q.今後の目標は?

A.一流の一級建築士の先生、現場監督、職人の方々のお力をお借りし、プラス私にできることを精一杯するのみです!